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社会福祉(福祉総合相談所 一時保護課)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0122918 更新日:2022年2月18日更新

正面

所属

 福祉総合相談所 一時保護課

現在の業務内容

 様々な理由で児童相談所が一時保護した児童の生活支援、指導を担当しています。入所した背景もそれぞれ異なるため、担当児童福祉司、担当心理司と情報共有しながら、入所児童一人ひとりに合わせた対応が出来るように努めています。
 交代勤務となっているため職員間での連携も欠かせません。一時保護所は入所した児童の処遇を決めるための行動観察を担う重要な役割もあります。児童の問題点ばかり注目するのではなく、児童の強みを生かすことや、職員がどのような関わり方をすると問題行動が解決するのかを意見交換しながら業務に携わっています。

印象に残っている仕事

 一時保護所に入所したばかりの時は不安も大きく笑顔も少なかった児童が、生活の中で徐々に笑顔になり自分らしく生活している姿になっていくところが印象に残っています。児童の良いところを見つけ、成功体験を共有することが出来ることもやりがいの一つです。
 退所後、元気に生活している様子を担当児童福祉司から聞いたり、児童から「保護所でこんなことが楽しかった。先生ありがとう」といった手紙を貰った時はとても嬉しかったです。

業務中1

未来の後輩へのメッセージ

 社会福祉職の方が携わる仕事は児童福祉分野が大部分を占めていると思います。とても大変だというイメージも強いかと思いますが、大丈夫です。心強い社会福祉職の先輩方がたくさんいます。同職種同士で勉強会、交流会(コロナ禍ではオンライン開催)を企画したり、繋がりを大切にしています。一緒に県の福祉向上のため頑張りましょう。

業務中2

 

​(9月28日)

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