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【公募型プロポーザル参加募集】令和8年度(2026年度)「多様な学習ニーズに対応した教育機会の確保に係る教育改革事業」伴走支援及び学習プログラム実施業務委託

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0282152 更新日:2026年10月19日更新

【公募型プロポーザル参加募集】令和8年度(2026年度)「多様な学習ニーズに対応した教育機会の確保に係る教育改革事業」伴走支援及び学習プログラム実施業務委託

 標記業務委託にかかる公募型プロポーザル(以下「プロポーザル」という。)を以下のとおり実施します。
 つきましては、プロポーザルに参加し、企画を提案していただく事業者を広く募集します。

1 業務の背景・目的

 本県では、令和8年2月13日、国において策定・公表された、『高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)~2040年に向けた「N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想」~』(以下「グランドデザイン」という。)を踏まえ、教育内容の抜本的改革及び環境整備を一体的に牽引する改革先導拠点として県立熊本高等学校(以下「改革先導拠点」という。)を選定し、協力校11校と共に「多様な学習ニーズに対応した教育機会の確保に係る教育改革事業」(以下「教育改革事業」という。)を3カ年計画で実施する。
 具体的には、地方小規模校における「多様な教科・科目の維持」、「教員配置の制約による専門外指導」及び「探究活動における外部連携リソース等の地域間格差」といった課題の解決を図るため、改革先導拠点から地方の協力校への遠隔授業配信体制を確立し、地理的制約を超えた最適な学びの機会を提供する。さらに、本取組を通じて構築される遠隔教育・探究ネットワーク「くまもとネットワーク」を活用し、改革先導拠点と協力校が協働した探究活動を展開することで、地域に新しい価値をもたらす「ローカル・イノベーター」を県内全域において育成・輩出する。
 本業務は、教育改革事業の3カ年計画の初年度として、事業の円滑な推進に向けた全体伴走支援(遠隔教育(遠隔授業に係る機器の配備を除く)及び探究活動に係る進行管理、効果測定、広報、ネットワーク構築等)並びに探究活動の深化に係る高校生向けデジタル学習プログラムの企画、運営及び大学生メンターの育成、配置等を一元的に実施し、次年度以降の取組の発展に向けた基盤を構築するものであり、「くまもとネットワーク」を通じて熊本県内の多様な学びを提供していくための土台作りを行い、本県の教育改革モデルの確立に資することを目指す。

2 概要

(1)業務名
 令和8年度(2026年度)「多様な学習ニーズに対応した教育機会の確保に係る教育改革事業」伴走支援及び学習プログラム実施業務
(2)主な業務内容
 別添「仕様書」のとおり
(3)委託期間
 契約締結日から令和9年(2027年)3月31日(水曜日)まで
(4)契約限度額
 61,772,700円(消費税及び地方消費税を含む)

3 実施日程

10月19日(月曜日) 公募開始(ホームページ掲載)
10月23日(金曜日) 質問書の提出期限
11月 2日(月曜日) 参加申込書の提出期限
11月 6日(金曜日) 参加資格確認通知
11月12日(木曜日) 企画提案書の提出期限
11月17日(火曜日) 審査会
11月19日(木曜日) 選定結果通知(ホームページ掲載)

4 実施要領・仕様書・様式

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