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令和8年度全国高等学校総合体育大会で優勝したローイング競技女子シングルスカル菊池高校寺田智香選手 レスリング競技男子51kg級優勝小川工業高校柴原颯太選手 カヌー競技男子200mフォア優勝水俣高校カヌー部5選手 による教育長表敬訪問
令和8年度 全国高等学校総合体育大会で優勝した
ローイング競技 女子シングルスカル 菊池高校 寺田智香選手
レスリング競技 男子51kg級優勝 小川工業高校 柴原颯太選手
カヌー競技 男子200mフォア優勝 水俣高校カヌー部5選手
による教育長表敬訪問
9月15日(火曜日)、令和8年度全国高等学校総合体育大会「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体 2026」で見事優勝を果たした選手たちが、越猪教育長を表敬訪問し、大会結果を報告しました。訪問したのは、菊池高校の寺田智香選手、小川工業高校の柴原颯太選手、そして水俣高校の鶴長威丸選手・大澤風季選手・佐藤勇太朗選手・大澤里季選手・谷口悠人選手の計7名です。
ローイング競技の女子シングルスカルで昨年に続き2連覇を達成した菊池高校の寺田選手は、今後、国際大会への出場も予定されています。報告の中では「大会1週間前に地震が発生したり、遠征先で台風に見舞われたりと困難もありましたが、周囲のサポートのおかげで全力で漕ぎきることができました。」と感謝を述べました。
小川工業高校の柴原選手は、本県のレスリング界として25年ぶりとなる快挙を成し遂げました。「高校入学時からインターハイ優勝を目標に練習してきたので、本当に嬉しいです。地震の影響もありますが、それを吹き飛ばす勢いで国スポや天皇杯に向けて頑張りたいです。」と力強く抱負を語りました。
水俣高校カヌー部は、昨年惜しくも逃した種目別で金メダルを見事獲得しました。3年生の鶴長選手は「金メダルはもちろんですが、何よりこのメンバーで勝てたことが一番嬉しかったです。これまでの競技生活の中で最も幸せな大会でした。」と喜びを噛み締めました。
報告を受けた越猪教育長は、「皆さんが周囲への感謝を口にする姿に、涙が出るほど嬉しかったです。一日一日を大切に、新しい世界でも勇気や感動を届けてほしいです。」とエールを送り、自作の手紙を選手一人ひとりに渡してその栄誉を称えました。
最後は、熊本県営業部長兼しあわせ部長の「くまモン」も祝福に駆け付け、全員で記念撮影を行いました。



