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【かもと稲田支援学校】文化芸術鑑賞・体験推進事業を活用した授業

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0271365 更新日:2026年6月26日更新

 本校では、「学ぶ楽しさ、わかる喜びを実感できる授業」を目指し、文化庁の「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業」を活用した授業を行っています。「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業」は、学校に芸術家を派遣して実技披露や実技指導を行うことで、子ども達の豊かな創造力・想像力・思考力・コミュニケーション能力などを育むことを目的とした事業です。また、教師も子ども達と一緒に踊る楽しさや喜びを味わいながら、質の高い授業づくりができるよう指導力向上を目指します。
本校では、益城町出身のダンサー葉山悠介さんと5人のアシスタント(山根さん、永田さん、吉住さん、梅山さん、藤さん)を講師として迎え、一緒に授業を行い、学習成果を10月の「かもと稲田まつり」で発表することにしました。
 初回の6月9日は、子ども達が、講師の先生方に本校や山鹿市のことについて知ってもらうために、発表やクイズを行いました。
 まずは、子ども達と教師が、講師と一緒に楽しく体を動かす姿を目指して、「ダンスを見よう!真似をしよう!」を目標に、講師の先生方のダンスパフォーマンスを見て、動きを真似して「表現遊び」「表現運動」の基礎づくりを行いました。
 「ピース」などの子ども達の好きなポーズをダンスに取り入れ、腕を横に広げたり、上げたりする動きを入れながらオリジナルダンスをつくって踊りました。子ども達の得意な動きや好きなポーズを取り入れてつくったダンスを身体で表現することで、講師や教師と交流しながら表現の楽しさを感じている様子でした。 

文化芸術鑑賞・体験推進事業1 文化芸術鑑賞・体験推進事業2

文化芸術鑑賞・体験推進事業3 文化芸術鑑賞・体験推進事業4

文化芸術鑑賞・体験推進事業5 文化芸術鑑賞・体験推進事業6