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令和2年度(2020年度)経営事項審査の改正について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051548 更新日:2020年10月1日更新

改正の概要

 建設キャリアアップシステムにおいて、技能や経験の評価が最上位であるとされた建設技能者(以下「レベル4技能者」という。)又はレベル4技能者に次ぐものとされた建設技能者(以下「レベル3技能者」という。)について、技術力(Z)中の技術職員数(Z1)で、それぞれ3点と2点の評点が付与されます。(令和2年(2020年)4月1日施行)

申請の方法等

 経営事項審査申請書の「技術職員名簿」(別紙二)の有資格区分コードに、レベル4技能者は「704」、レベル3技能者は「703」と記載してください。資格を有することを証明する書面として、「能力評価(レベル判定)結果通知書」を確認します。
 なお、認定能力評価基準と当該各基準に対応する建設業の種類については、以下のとおりです。

認定能力評価基準と当該各基準に対応する建設業(PDFファイル:319KB)

改正に伴う再審査について

 建設業法施行規則第20条第2項の規定により、今回の改正により再審査を希望される方は、令和2年(2020年)7月29日まで、再審査を申し立てることができますので、再審査を希望される方は、土木部監理課建設業班(電話:096-333-2485)までご連絡ください。

再審査申し立ての対象者

 建設業法第3条第1項の規定による熊本県知事の建設業許可を受けた建設業者であって、令和2年(2020年)3月31日以前に経営事項審査を申請し、再審査の申立日において旧基準の結果通知書が有効期限内(審査基準日から1年7か月以内)である者のうち、新基準による結果通知書が必要な者
 ※令和2年(2020年)4月1日以降に通常どおり経営事項審査を受審される場合は、新基準により「経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書」を交付しますので、改めて再審査申立ての必要はありません。

参考:建設業法施行規則(抜粋)

(再審査の申立て)
 第20条 (略)
 2 法第27条の23第3項の経営事項審査の基準その他の評価方法(経営規模等評価に係るものに限る。)が改正された場合において、当該改正前の評価方法に基づく法第27条の27の規定による審査の結果の通知を受けた者は、前項の規定にかかわらず、当該改正の日から百二十日以内に限り、再審査(当該改正に係る事項についての再審査に限る。)を申し立てることができる。
3~5 (略)

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