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熊本県の森林を守り育てる「森の担い手」を募集しています

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0087699 更新日:2021年4月1日更新

「森の担い手」を募集しています!

「森の担い手」(健全な森を育む林業経営者)とは?

熊本県が実施する 「健全な森づくりのための森林集積促進事業」において、森林の集約・集積を進めるため、知事が認定する、本県の森林を健全な状態で守り育てていく意欲と能力をもった森林経営の担い手のことです。

健全な森づくりのための森林集積促進事業とは?

森林所有者の高齢化や後継者不在などの理由で、適切な整備や管理が困難な森林が増加しており、森林の多面的機能を持続的に発揮させていくうえで大きな課題となっています。
そこで熊本県では、所有者の方が自ら整備や管理することが難しく、手放したいという意向をもっている 森林を、健全な状態で守り育てる意欲と能力のある担い手(健全な森を育む林業経営者)に所有権の移転をあっせんし、持続可能な森林経営を促進しています。

※令和元年度(2019年度)まで実施していた「担い手への森林集積促進事業」を引き継ぐものです。

↓事業の詳細は

「森の担い手」に認定されるにはどうすればよいの?

熊本県へ申請していただき、審査のうえ、認定要件を満たしている方を認定します。
林業事業体、自伐林家、U・I・Jターンされた方など、森林経営に意欲と能力がある方であれば、どなたでも申請できます。

「森の担い手」に認定されると、どんなメリットがあるの?

(1)森林の物件情報が、熊本県から無料で提供されます。
  権利や境界などを熊本県で確認した確かな物件なので、安心です。
(2)物件の登記事項証明書や公図も、熊本県から無料で提供されます。
(3)紹介された物件のうち、関心のある物件を選んで売買協議に参加することが可能です。
(4)熊本県ホームページ等で、「森の担い手」の紹介やPRを行います。

「森の担い手」の認定要件は?

法人等(森林組合、林業事業体、NPO法人等)の場合は、過去5年間に、森林経営計画の作成・森林整備の実施・素材の販売のいずれかの実績があることが必要です。
個人の場合は、過去5年間に森林整備の実績があるか、または、林業に関する資格の取得・林業に関する所定の研修の受講・地域の林研グループ等との連携に取り組む意思があり、森林整備の積極的に取り組む意欲があることが必要です。
また、森林整備推進にあたっての基本的考え及び施業の方針などについて、確認させていただきます。
認定の仕組み

「森の担い手」の認定申請手続は?

認定申請書と、認定要件を満たすことが確認できる書類(森林整備等の実績がある場合)を、熊本県(事業所・住所がある地域を所管する広域本部または地域振興局林務課)に提出してください。
認定の流れ

お問合せ(申請)先

事業所・住所がある地域を所管する広域本部または地域振興局林務課へお願いします。
広域本部・地域振興局一覧

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