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農業大学 畜産学科1年生 大型機械を使った作業の体験

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0091092 更新日:2021年3月31日更新
 本校では毎年、主に乳牛へ給与する飼料としてトウモロコシを牛舎横の180aの圃場に2期作体系で栽培しています。

 今回、1期目の作付けへ向け3月9日から17日の間に、堆肥散布と耕起を行う大型機械に試乗しました。

 堆肥散布はトラクターでマニアスプレッダーという機械をけん引し、ローダーで積込んだ堆肥を圃場へ満遍なく散布し、その後でトラクターにプラウという機械を装着し、荒起こしの作業を行いました。

 学生は、それぞれの機械の仕組みと操作手順について説明を受け、実際に運転し、大型機械の力強い作業を体感していました。
 また、トウモロコシの播種作業については、春休みになったため動画を配信し、コーンプランターという播種機械の仕組みと実際の動きを学びました。
マニア実習
プラウ実習の様子
宮本プラウ実習
トウモロコシ播種