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農業大学校 畜産学科酪農コース「ラクトコーダー」を用いた搾乳技術研修

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0088986 更新日:2021年3月11日更新
 畜産学科酪農コースの学生は、3月11日(木曜日)午後の経営実習内でラクトコーダーの研修を実施しました。

 ラクトコーダーとは、乳牛から搾ったミルクの量や搾乳機内を流れるミルクのスピード、ミルク内の空気含有量が計測できる機械で、搾乳技術の良し悪しが診断できます。

 今回研修に参加した学生は昨年6月にも同様の研修を受けており、その時のデータと比較して、搾乳技術の上達度や更なる改善点を見出すことができます。

 今回指導いただいたらくのうマザーズ経営支援課から、後日、結果をフィードバックしていただき、より良い搾乳技術の習得を目指します。
搾乳実習の様子
ラクトコーダーの概要説明