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農業大学校 畜産学科「ロープ端末処理」実習

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0088500 更新日:2021年3月9日更新
  農大では3月1日以降、終日経営実習となり、学生は農場で実習や学生プロジェクト研究を進めています。

 畜産学科の学生は3月9日(火)午前中、畜産を学ぶ上で基本であるロープの端末処理実習を行いました。ロープの末端はほつれが生じやすく、ロープの劣化の原因となるため、これを防ぐためにロープの先端を固めることがロープ作業では必須です。

 慣れない学生は当初ロープのストランド(毛束)の編み込みに苦労していましたが、時間の経過とともに技術を習得していました。
ストランド処理
真剣に取り組む学生
ロープの端末処理