ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 農林水産部 > 農業大学校 > 農業大学校 野菜学科1年生が校外研修を行いました

本文

農業大学校 野菜学科1年生が校外研修を行いました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0088100 更新日:2021年3月5日更新
 令和3年2月17日および18日、野菜学科1年生31名が益城町にある阿蘇熊本空港ホテルエミナースに隣接する観光農園「エミナース農園株式会社」で校外研修を行いました。この農園では約60aのハウスで県育成品種「ひのしずく」「ゆうべに」を含む5品種のイチゴを栽培しており、イチゴ狩りが楽しめるほか、パックやジャムはホテル内売店でも販売されています。
 今回の研修では、農園代表の吉良将彦氏とスタッフの方々による指導の下、定期的な管理である“古葉かぎ”を行いました。初めは不慣れな作業に戸惑っていた学生も、徐々に慣れてスムーズな作業ができるようになっていました。
 研修を終えた学生からは「通気性改善、病害予防など、葉かぎの重要性が理解できた」、「品種ごとの特徴が実感できた」といった声が聞かれました。
 通常の校内実習や講義では感じることができない現場の雰囲気を体感し、とても充実した研修になりました。
イチゴの葉かぎについて
イチゴの葉かぎをしている様子
管理ノウハウについて
管理ノウハウを聞いている様子