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農業大学校 畜産学科42期生プロジェクト発表会

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0077406 更新日:2020年12月15日更新
 12月10日木曜日、農大畜産学科で学んだ2年間の成果を発表する畜産学科プロジェクト発表会が開催されました。

 2年酪農コース10名、肉用牛コース14名は、それぞれの研究課題について設定の理由、調査方法、研究・結果考察の流れで、論理的にまとめて発表しました。発表会にあたり、データの収集から分析、まとめまで頭を悩ませながら取り組んだ経験は、将来畜産業界に携わる者として意義あるものだったと思います。

 12月23日水曜日は、各学科・各コースの代表7名による校内プロジェクト発表会が実施されます。畜産学科代表に選ばれたテーマは、酪農コース「農大における適正なTMR調製技術についての検証」、肉用牛コース「オリーブ粕を活用した和牛肥育のブランド化技術の検討」の2つです。校内予選を突破し、九州大会出場を目指して頑張ってくれることを期待します!!
発表題一覧
No コース名 発表テーマ
1 酪農 乳酸菌添加物入り発酵TMRが乳成分に与える影響について
2 生乳生産動向調査
3 乾乳期のカルシウムコントロール技術の確立
4 昼間分娩技術について
5 哺育期の添加物給与による影響
6 暑熱ストレスの対策
7 敷料の細菌について
8 スタートバック(乳房炎ワクチン)による効果について
9 農大における適正なTMR調製技術についての検証  ※ 酪農コース代表
10 発酵TMRへの飼料添加物による影響
11 肉用牛 虚弱子牛の成長改善
12 肥育後期における生菌剤投与における効果について
13 肥育牛の早期出荷
14 育成期における稲わらを有効利用した給与体系の検討
15 初乳の免疫移行調査
16 生時体重による哺乳期間の検討
17 スマート牛舎を活用した昼間分娩
18 肥育後期の飼養管理について
19 長期不受胎牛の繁殖成績の向上に向けた取り組み
20 ネッカリッチ添加による発育の効果
21

オリーブ粕を活用した和牛肥育のブランド化技術の検討 ※ 肉用牛コース代表

22 畜産の地域活性化に繋がる取組調査
23 ナナオマイシンとアストップによる皮膚病治療
24 粗飼料の嗜好性調査

 

プロジェクト発表会の様子
学生発表の様子
審査講評