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農業大学校 畜産学科1年校外研修へ

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0075317 更新日:2020年12月7日更新
 去る11月20日金曜日、畜産学科酪農コース8名、肉用牛コース12名は、今年度初めての校外研修を実施しました。

 例年、年度初めに実施している本研修ですが、今年度はコロナウイルス感染症対策のため、この時期まで実施を延期していました。
本施設は、肉用牛の定量出荷を図るため安定供給体制を構築し、管内酪農家の規模拡大等による乳用牛育成の労働力負担軽減を図るとことを目的に、乳用育成牛に黒毛和種の受精卵を移植し、受託者管内へ肉用素牛の供給体制を確立することで、乳用牛および肉用牛の生産拠点を目指しており、学生にとっては地域の酪農家と肥育農家双方へメリットが得られる仕組みに大変興味を持っていました。
キャトルブリーディングステーションの概要説明
施設見学
旧農業大学校阿蘇校舎であった県農業研究センター草地畜産研究所では、放牧地を活用した試験研究が行われており、放牧を初めて目にする学生も多く、案内いただいた担当職員の方へ放牧のメリットや注意すべき飼養管理等の質問をする学生もいました。また、牛舎内外が整然と管理され、多くの学生が「整理された牛舎内は作業がやりやすそう。」、「農大の牛舎もこのように管理していきたい」などの感想を述べていました。
草地畜産研究センターの概要
繁殖牛舎の概要説明
繁殖牛舎内の見学
放牧場見学