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農業大学校 畜産学科農場の様子

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0000738 更新日:2020年8月1日更新

 畜産学科肉用牛コースで飼育している黒毛和種繁殖雌牛「ふじみ」号は、3月5日が分娩予定でしたが、11日遅れの16日月曜日、朝6時前に分娩管理システムから分娩兆候の知らせが入りました。農場管理当番の学生が分娩牛舎に駆け付け、分娩介助が必要な場合に備え、母牛の様子を観察している最中、母牛は自らの力で元気なオスの子牛を産み落としました。

子牛を優しく舐め上げる母牛当番生による人工哺乳

 同日、畜産エリア内の圃場では、トウモロコシの播種を行いました。主に乳牛用の餌として夏季に刈り取りを行う予定です。

トウモロコシ播種