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農業大学校 令和元年度(2019年度)就農支援会議

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0000722 更新日:2020年8月1日更新

 2月13日木曜日、令和2年3月に県立農大及び農業関係高校を卒業見込みの就農予定学生、生徒に対して、就農に対する意識を高めるとともに、将来同じ地域で営農を行っていく仲間として情報交換を行い、また関係機関との連携を図ることを目的に就農支援会議を開催しました。

 この会議には農大生40名、農業関係高校4校から高校生6名、その他県内の農業関係機関から就農支援の担当者に参加いただきました。午前の部は新規就農支援制度について県農地・担い手支援課 荒木主幹からその概要について説明いただいた後、県青年農業者クラブ連絡協議会 佐藤会長から「先輩からのメッセージ」と題し、クラブの活動状況を紹介し、若手農業者目線から後輩にあたる新規就農者へ向けエールが送られました。最後に、熊本県農業会議 松嶋主事から農業者年金制度の概要について説明いただき、午前の部は終了しました。

農大 荒木校長から主催者挨拶の画像
​農業大学校 荒木校長より主催者挨拶

新規就農支援制度についての説明の画像
​新規就農支援制度についての説明

開会行事
県内農業関係高校からも生徒が参加しました。

 午後の部は、JA青壮年部の活動紹介の後、県内8地域に分かれ分科会及び意見交換会を実施しました。
 参加した農大生や農業高校生から、卒業後、親元や雇用就農として農業に係わる意気込みや将来の計画等を述べてもらい、それに対して農業普及・振興課から経営に対する専門的なアドバイスや、青年農業者クラブからは地域での活動内容等を紹介いただき、大変実のある分科会になりました。
 本日参加した学生や、高校生にはこのつながりを大切にし、地域農業をけん引する若手農業者として頑張ってくれることを期待します。

親元に戻り就農する学生へのアドバイス八代地域の分科会・意見交換会の様子阿蘇地域学生による自己紹介の様子