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農業大学校 「農大・農高連携によるスマート農業実証」に係る担当者会議

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0000716 更新日:2020年8月1日更新

 農業大学校では、県内の農業高校4校と連携し、共通品目「シクラメン」を題材に「IoT技術を活用した栽培環境等各種データのセンシング」に取り組んでいます。

 今年度の取り組みとして、農大のシクラメンを各校へ配付し、それぞれの環境で栽培・管理したしたシクラメンの状況を比較することで、栽培環境等のデータ基に適正管理方法を検討し、より高品質な生産につなげることをテーマを設定しました。

 1月24日金曜日は、各農業高校から担当者が来校し、各校で栽培したシクラメンを持ち寄り、現物の比較や栽培環境データと関連すると思われる課題を出し合い、意見交換を行いました。

今年度の取り組みの振り返りを実施しました。
​各校担当者及び農大教官との意見交換

栽培環境データのグラフ
​栽培環境データを見ながら課題等を挙げていきました。

シクラメン現物を見ながら協議 
シクラメンの現物と栽培環境データの関連性を協議しました。