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農業大学校 畜産学科「分娩管理システム」利用開始!!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0000682 更新日:2020年8月1日更新

 畜産学科では、スマート畜舎建設に伴い「分娩管理システム」を導入しました。

 11月11日月曜日は、酪農コース1年生の経営実習の時間に、11月下旬分娩予定のホルスタイン種3頭の膣内にセンサーを挿入しました。分娩のおおよそ前日には体温が低下するため、今後、このセンサーが測定した体温の推移を注視しながら分娩の兆候を確認していきます。

センサーにストッパーを取り付け
​センサーにストッパーを装着します。

センサーの取り付け方法を確認
​白色のセンサーが膣内から落ちないよう、しっかりとストッパーをはめ込みます。

センサーの挿入
​センサーを膣内へ挿入します。

膣の奥までセンサーを挿入します
​センサーを膣内の奥に留め置き、今後体温の変化による分娩の兆候を確認していきます。