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農業大学校 「農大・農高連携によるスマート農業実証」システム始動!!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0000659 更新日:2020年8月1日更新

 農業大学校では県内4校の農業高校と連携し、共通の品目としてシクラメンを題材に、「IoT技術を活用した栽培環境等各種データのセンシング」を導入します。生産性の課題を「見える化」するとともに、学生のスマート農業に対する関心を高め、担い手の育成確保につなげるのが目的です。

 9月17日火曜日は、農大のシクラメン温室に各種センサーとカメラが設置され、データーの収集を開始しました。

カメラの設置センサーの内部センサーの取り扱いについての説明

 今後は、各種センサー(温度、湿度、照度、CO2濃度、pH及びEC)並びにカメラを各農業高校にも設置し、これらのクラウド上にセンサー等からデータを収集して、栽培環境や生育状況がわかる「栽培データ」としてまとめた上、視覚化してパソコンやスマートホンから閲覧できるシステムへと作り上げていきます。

業務委託先の株式会社システムフォレストのホームページ掲載記事<外部リンク>