ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 農林水産部 > 農業大学校 > 農業大学校 ドローン・マルチコプター操作講習会

本文

農業大学校 ドローン・マルチコプター操作講習会

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0000654 更新日:2020年8月1日更新

 近年、先端技術を活用して省力化、大規模生産、品質の向上等を目指すスマート農業が推進されている中、農業大学校では今年度から農業用ドローンについて、その活用方法や基本操作方法等の習得を目指した講義及び実習を行っています。

 9月3日火曜日と4日水曜日の2日間、農学部の2年生を対象としたドローン・マルチコプター操作研修(上級)を実施しました。

 3日の講義では、国土交通省への飛行届申請や航空法によるドローン規制、農薬散布に関わる許可及び登録農薬について学びました。
 4日は、グラウンドで実際にドローンを飛行させて農薬散布をする実習を行いました。農薬の代わりに水をドローンに注入し、重量が増した際の操縦感覚や距離感をつかむ実習を繰り返しました。

9月3日実施 講義の様子の画像
​9月3日火曜日 講義の様子

プロペラの開閉、ボルトの締め付け
​プロペラの開閉、ボルトの締付感覚の習得

リチウムイオン電池バッテリーの概要説明
​リチウムイオン電池バッテリーの概要を解説

操縦装置の機能を確認
​操縦装置機能の確認

農薬を想定し水を10kg注入
​農薬を想定した水の注入

散布練習
​散布操縦技術の習得に向けた練習