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第2回JGAP(家畜・畜産物)指導員研修会が農大で開催されました!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0000647 更新日:2020年8月1日更新

 8月29日木曜日、熊本県畜産協会主催の「JGAP(家畜・畜産物)指導員研修会」が実施されました。
 この研修会は、JGAP(家畜・畜産物)指導員の資格を有し、県内の農場等の現場で指導する機会がある方を対象としたものです。

 研修会の前半は、研修交流館会議室を会場に、令和元年6月に改定された「JGAP管理点と適合基準」についての解説があり、特に「アニマルウェルフェア」の考えに対応した飼養管理指針について時間を割いて説明がありました。

会全体の様子農大生も参加スライドを用いて解説

 その後の現地確認研修では畜産エリアへ会場を移し、農場入口の消毒ポイントや掲示物の確認を行い、食品防御の観点から重要とされる井戸水のポンプ設置場所のリスク対策について検討しました。

農場入口の掲示物確認井戸水ポンプ周辺のリスク検討

 GAP関連のテーマをプロジェクトに設定している畜産学科の2年生もこの研修会に参加し、JGAPの考え方や実務を学んでいました。