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農業大学校 畜産学科「発酵TMR施設」稼働!!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0000630 更新日:2020年8月1日更新

 畜産学科では、飼料の自給率を高め、コストを抑えた飼料生産を学習の中に組み込んでおり、新技術導入による生産性及び競争力の強化に資する目的で今年度新たに建設した「発酵TMR施設」が、8月5日から稼働しました。
 また、機械化が進む畜産経営において、最新型の機械を操作できう人材を育成することもその狙いの一つです。

 8月5日、トウモロコシの収穫を行い、導入された圧縮梱包機及び密封機を稼働させ、トウモロコシサイレージ調整を実施しました。

コーンハーベスターでトウモロコシ刈取の画像
​コーンハーベスターでトウモロコシ刈取

​細断された材料をワゴンで施設内へ運搬の画像
​細断された材料をワゴンで施設内へ運搬

ローダーで材料を圧縮梱包機へ投入の画像
ローダーで材料を圧縮梱包機へ投入

​自動でロール状に成型し密封機へ移動の画像
​自動でロール状に成型し密封機へ移動

気密性を高めるためラップフィルムにて密封の画像
​気密性を高めるためラップフィルムにて密封

仕上がった製品をローダーで移動の画像
仕上がった製品をローダーで移動

 今後は、学生プロジェクトにおいて高度な発酵TMR飼料調整技術習得に向けた学習を展開していきます。