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農業大学校 繁殖牛の削蹄実習

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0000616 更新日:2020年8月1日更新

 3月12日の畜産学科肉用牛コースの経営実習は、「牛の削蹄」を実施しました。削蹄専門業者の所有するスウェーデン製の専用枠場を用い、牛を吊り上げた状態で保定し、グラインダーで蹄を削っていきます。1頭当たりの削蹄時間は3~5分と従来の「立ち切り」での削蹄法と比べ短時間で終えることから、牛へのストレスも大幅に軽減されると思います。また、同時に牛の追い方や扱い方の方法も学ぶことができました。

牛が興奮しないよう静かに枠場へ誘導の画像
​牛が興奮しないよう静かに枠場へ誘導

ベルトで牛を吊り上げますの画像
​ベルトで牛を吊り上げます

左右の後肢を同時に保定の画像
左右の後肢を同時に保定

グラインダーで蹄を削りますの画像
グラインダーで蹄を削ります