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農業大学校 肉用牛コース 初乳に含まれる「γ(ガンマ)_グロブリン」調査

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0000612 更新日:2020年8月1日更新

 2月5日分娩予定日だった黒毛和種「ふじみ」号が、当日のお昼過ぎに元気な雄子牛をお産。いよいよ肉用牛コース1年生のプロジェクト研究が始まります。お産を終えた母牛が子牛を産んですぐに出すお乳(初乳)の糖度を測定し、γ(ガンマ)_グロブリン含有量の調査を実施しました。

 このγ(ガンマ)_グロブリンとは、母牛がお産直後に分泌する「初乳(しょにゅう)」に多く含まれるもので、産まれたばかりの子牛が初乳を摂取することで、病気に対する免疫防御機能を獲得できます。

産まれたばかりの子牛が立ち上がった瞬間の画像
​産まれたばかりの子牛が立ち上がった瞬間

母牛のお乳を搾るところからスタートの画像
​母牛のお乳を搾るところからスタート

​糖度計で初乳の質を調査しますの画像
​糖度計で初乳の質を調査します

学生プロジェクト研究の一環で、初乳の糖度を測定しその質を確認します。その後、母親のお乳をたくさん飲んでいました!