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農業大学校 果樹の土づくりについて果樹研究所で研修してきました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0000605 更新日:2020年8月1日更新

 10月3日水曜日、農産園芸学科果樹コース1年生5名が、次年産に向け農業研究センター果樹研究所で土づくりについて研修しました。

 果樹コースでは、永遠に続くかのように感じられたナシ、クリの収穫がほぼ終わり、これからカンキツの収穫が始まります。収穫が終わりしだい、次年産に向けての栽培管理がスタートします。来年も高品質で多くの果実を収穫するためには、収穫が終わった樹をいたわり適正な状態に回復させることが必要です。そのためには、根が生育しやすく、養分が過不足ない土壌の状態にする❝土づくり❞がかかせません。今回の研修では、樹体栄養状態を把握するための葉分析に必要な葉の採取方法や、土壌の養分状態を調査するための土壌採取法について学びました。学んだ手法を活用して農大や我が家のほ場で分析ができ高品質果実多生産につなげられるよう、これからも実習に励んでいきます。

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