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農業大学校農作物鳥獣被害対策(先進的な箱わな技術等)の先進技術の視察研修

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0060356 更新日:2020年12月1日更新
農業大学校では、農作物の鳥獣被害の現状やその防止対策、中山間地域の農業集落の現状を学ぶととも に、実際に集落内に鳥獣被害防止対策の施工実習を行い、県の鳥獣被害対策研修会に参加など、農作物の 鳥獣被害対策の考え方及び実務を習得する目的で集中講義を開講しています。
9月29日火曜日、農産園芸学科1年生10名は、くまもと☆農家ハンタープロジェクトリーダー稲葉様 より、IoTを使った箱わな捕獲の最新技術の見学や捕獲した有害鳥獣の加工を行っているジビエファーム の概要等について説明いただき、学生から活発に質問する等、有意義な研修の機会になりました。
座学による「中山間地域の農業集落の現状について」
IoTを使った箱なわ捕獲の実際
講師の稲葉様へ質問する学生
研修の最後に記念撮影