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農業大学校 令和2年度(2020年度)家畜人工授精に関する講習会開講式

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0050213 更新日:2020年10月1日更新

 本日、7月27日月曜日から8月12日水曜日までの11日間の日程で、畜産学科2年生24名を対象にした家畜人工授精に関する講習会が実施されます。

 初日に行われた開講式では、県庁畜産課濱田審議員より挨拶をいただき、その後本校の中村校長は「近年、全国的に家畜の受胎率は低下しており、国が定める家畜改良目標の空胎期間(未妊娠期間)との開きがある。人工授精技術の習得は畜産経営の収益に直結するため是非技術を習得し、より良い畜産経営へ繋げて欲しい」と挨拶しました。

 開講式後、早速受講生は「関係法規」の講義を受講し、家畜人工授精の資格取得に向け学習に励んでました。

県畜産課濱田審議員からの挨拶
​県畜産課濱田審議員挨拶

中村秀朗校長挨拶
農大中村秀朗校長挨拶

関係法規講義の様子
​講義(1) 関係法規

講義受講生の様子
受講生の様子