ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 農林水産部 > 農業大学校 > 農業大学校 畜産学科酪農コース『ラクトコーダーを用いた搾乳技術研修』

本文

農業大学校 畜産学科酪農コース『ラクトコーダーを用いた搾乳技術研修』

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0050201 更新日:2020年10月1日更新

 畜産学科では、学生主体で365日家畜の飼養管理実習を行い、研究活動に用いる乳用牛・肉用牛を飼育してます。

 今年度は、コロナ渦の影響で休業期間があり、飼養管理実習も制限されましたが、今月中旬から1年生主体で農場管理を行っています。

 6月22日月曜日、県酪連営農指導課の協力を得て、酪農コース1年生を対象に『ラクトコーダーを用いた搾乳技術研修』を実施しました。

 ラクトコーダーとは、搾乳機内の生乳流速や空気含有量等を計測し、正しい搾乳が行われているかを確認することができる機器です。

 農大入学後、搾乳を初めて行った学生も少なくないことから、現在の搾乳技術の改善点を洗い出し、今後技術の改善を図る事を目標にしています。

搾乳作業の点検酪農コース生全員が研修実施

ラクトコーダー本体搾乳開始と同時にチェック