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農高・農大一貫プロジェクトにおける花きコースの取り組み

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0153742 更新日:2022年11月21日更新
 農業高校と県立農大では、高校と農大で同じテーマのプロジェクト研究を連携して実施することによって探求力や技術力の向上に取り組んでいます。
 その一環として県立農大の花きコースでは、鹿本農業高校の草花専攻生と「アジサイの栽培技術の向上」というテーマで共同プロジェクト研究を行いました。
 まず第1段階として、10月28日(金)に花きコースにおけるアジサイの栽培状況や、その他のプロジェクト研究の取り組みについて圃場案内を行いながら高校生に対し説明しました。
 アジサイのみならず様々な花きの圃場を案内する中で、高校生からも多くの質問があり、充実した圃場見学となりました。
 第2段階では、11月2日(水)に松橋にある池松農園の視察を行いました。
 アジサイとシクラメンの栽培状況を、農家の経営的な視点から詳しく説明していただき、見識を深めることができました。また、生産者や産地と農業普及・振興課の関係を学生に理解してもらうため宇城地域振興局農林部の普及指導員にも足を運んでいただき、アドバイスをいただきました。
 以上、2つの取り組みをとおして、アジサイの栽培技術を高めることはもちろんのこと、農高・農大と農家、農業普及・振興課が一体となった活動を行うことができました。
視察状況
視察写真2
池松農園
池松農園2