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農業大学校 第45期生入学式

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0132968 更新日:2022年4月16日更新
  4月12日の第45期生の入学式では、各学科長が、新入生一人一人の氏名を読み上げて、60名全員が起立し、井上校長先生が農大への入学を許可されました。
入学許可
  井上校長先生からは、「本県出身の近代農学の祖横井時敬の格言「稲のことは稲に聞け」を取り上げられ、農産物を育てる現場力を体得するには、声なき声を聞きとることが肝要であり、観察力と探求心を磨いてほしい。また、農業の経営力を身に付けて、すでに本県農業のリーダーとして活躍している卒業生に続くよう、しっかり学んでほしい」との式辞がありました。 
校長式辞
  木村副知事からは、「ウクライナ情勢によって、食糧が入りにくくなり、高騰している。そのため、農業は非常に期待の大きい分野であり、チャンスがある。農大でしっかり学び、持続可能な農業の確立を目指し、社会情勢の変化に対応できる農業者になって、熊本の農業を牽引していってほしい」との告辞がありました。
知事告辞
  新入生を代表して、野菜コースの蔦本さんから、「農大でしっかり学び、経験と努力を積み重ね、地域を活性化させるリーダーになりたい。」との宣誓がありました。
宣誓