ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 農林水産部 > 農業研究センター > 果樹関係研究所が最新の研究の成果を発表

本文

果樹関係研究所が最新の研究の成果を発表

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0000841 更新日:2019年10月18日更新

 9月11日(水曜日)に、農業研究センター果樹研究所にて、令和元年度熊本県農業研究センター果樹関係研究成果発表会を開催しました。

 本発表会は、果樹に関する研究成を広く関係者に伝達し、今後の試験研究の方向等について検討するため、毎年開催されています(当日の概要は、開催要領(PDFファイル:164KB)をご覧ください)。

 今回は、農業団体、農業者、市町村、県農業関係職員など94名の方が参加しました。

 
主催者あいさつ(榊果樹研究所長)の画像 来賓あいさつ(森県果実農業協同組合連合会生産部次長)の画像
主催者あいさつ(榊果樹研究所長) 来賓あいさつ(守県果実農業協同組合連合会生産部次長)


​まずは、果樹研究所、天草農業研究所、球磨農業研究所が、最新の研究成果について口頭発表を行いました。

 
「温州ミカン「熊本EC11」における高品質果実の安定生産技術」の発表 「加温栽培ヒリュウ台「肥の豊」における高品質果実生産のための水分管理法」の発表
温州ミカン「熊本EC11」における高品質果実の安定生産技術(PDFファイル:47KB)の発表 加温栽培ヒリュウ台「肥の豊」における高品質果実生産のための水分管理法(PDFファイル:204KB)の発表
 
「カンキツ「みはや」の出荷時期に応じた貯蔵法」の発表 「「肥の豊」の肥効調節型肥料を活用した年2回の施肥法」の発表
カンキツ「みはや」の出荷時期に応じた貯蔵法(PDFファイル:132KB)の発表 「肥の豊」の肥効調節型肥料を活用した年2回の施肥法(PDFファイル:61KB)の発表
 
天草地域特産カンキツであるポンカン、「清見」、「河内晩柑」の温暖化に伴う生育変化」の発表 「ナシ「甘太」の白一重袋の被袋時期が果実品質ならびに日持ち性に及ぼす影響」の発表
天草地域特産カンキツであるポンカン、「清見」、「河内晩柑」の温暖化に伴う生育変化(PDFファイル:142KB)の発表 ナシ「甘太」の白一重袋の被袋時期が果実品質ならびに日持ち性に及ぼす影響(PDFファイル:213KB)の発表
 
「施設栽培カキ「太秋」は10 月上旬のビニル被覆により12 月出荷が可能である」の発表 「クリ「美玖里」における雌花の着生が多い優良な結果母枝の資質」の発表
施設栽培カキ「太秋」は10月上旬のビニル被覆により12月出荷が可能である(PDFファイル:97KB)の発表 クリ「美玖里」における雌花の着生が多い優良な結果母枝の資質(PDFファイル:228KB)の発表

 

次に、総合討議において、活発な質疑応答を通して参加者の方と意見交換が行われました。

 
総合討議(1)の画像 総合討議(2)の画像
総合討議(3)の画像

 

最後に、ほ場にて発表した研究成果に関する現地検討会が行われ、こちらでも参加者から盛んに質問があり、とても活気に溢れていました。

 
現地検討会(1)の画像 現地検討会(2)の画像
現地検討会(3)の画像 現地検討会(4)の画像

 

 

過去に発表した成果については、こちらから詳細をご覧いただけます。

今後も随時、各研究所から研究成果の発表等を行っていく予定ですので、興味のある方は是非、覗いてみてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)