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施設経営研究室

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0050228 更新日:2020年9月2日更新

試験研究の概要

~スマート農機を活用した省力・低コスト技術及び基盤整備技術の開発~

農業施設・機械部門

 昨今、農業生産現場には、生産物の安全性や高品質化、さらに生産性の向上が求められており、それらに関する課題の解決をサポートするため、施設や機械の面から研究を行っています。
 特に中山間地において急速に進む高齢化・担い手不足の対応するため、ドローン等のスマート農機を活用した省力、省エネ、低コスト技術の開発に取り組んでいます。また近年、温暖化により施設内が高温となる夏秋作野菜において、低コストで施工が容易な遮光システムを開発することで生産安定と労働環境の改善を図ります。

ドローンによる病害虫防除技術の開発の画像
​ドローンによる病害虫防除技術の開発

単棟ハウス被覆システムの画像
単棟ハウス被覆システム

農業土木部門

 農業農村を取り巻く環境の変化が目立つ中で、生産性の高い農業生産基盤の研究開発を行っています。また、汎用水田の能力を最大化する排水設備の設置技術及び省力的なメンテナンス技術の確立等に取り組んでいます。

  1. 中山間農業の省力・軽労化を可能にするスマート農業利用技術
  2. 夏秋野菜における低コストかつ簡便な暑熱対策技術の確立
  3. 園芸用ハウスでの省エネルギー技術の開発
  4. 暗渠排水の機能維持と水田の汎用化に対応した排水対策技術の開発
  5. 農業基盤整備事業に係る各種調査

水田の暗渠メンテナンス技術の開発の画像
​水田の暗渠メンテナンス技術の開発

補助暗渠(籾殻暗渠)の施工によるほ場透水性の改善の画像
​補助暗渠(籾殻暗渠)の施工によるほ場透水性の改善


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