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病害虫発生予察注意報第1号(茶のチャノミドリヒメヨコバイ)が発表されました!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0137810 更新日:2022年5月31日更新

茶でチャノミドリヒメヨコバイによる被害が多発する恐れがあるため注意報が発表されました。

以下のとおり、熊本県病害虫防除所から病害虫発生予察注意報が発表されています。

茶のチャノミドリヒメヨコバイ(病害虫発生予察注意報第1号)

【概要】
・ チャノミドリヒメヨコバイは、茶の新芽や新梢を吸汁加害します。特に、萌芽期から開葉初期の加害は新芽、新梢の褐変や萎縮、落葉を引き起こし、生育の妨げや減収につながります。
・ 5月から6月にかけては二番茶が生育する重要な防除時期に当たりますが、県内の5月中旬の発生は平年より多い状況でした。今後1か月間の気温は平年並か平年より高いと予想されており、本害虫の増加が懸念されるため、別紙のとおり注意報を発表しました。
・ 主な防除対策は、(1)被害が大きい新芽、新梢を守るため、萌芽期から1葉開葉期に薬剤散布による防除を実施すること、(2)薬剤による防除の際は、ムラがないよう十分な量を散布し、薬剤は同じ系統のものを連用せず、ローテーションして使用することです。

 

詳細は熊本県病害虫防除所のホームページでご覧いただけます。

 https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/75/125504.html