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トンガ沖海底火山噴火被害義援金の贈呈について(ご報告)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0122677 更新日:2022年3月22日更新

【ご報告】トンガ沖海底火山噴火被害への義援金の贈呈について

1月末~2月末にかけて募集を行いましたトンガ沖海底火山噴火被害に対する義援金につきましては、令和4年(2022年)3月18日(金曜日)、熊本県東京事務所において、駐日トンガ王国大使館への贈呈式を執り行いました。

県内外から多くの皆さまにご協力を賜り、総額23,195,848円をお届けしました。
県東京事務所の内田所長からは、大きな災害に見舞われたトンガの状況を多くの人が我が事として感じており、一日も早い復興を願っている旨をお伝えしました。

テヴィタ・スカ・マンギシ駐日トンガ王国特命全権大使からは、今後、創造的復興を目指していくとのお言葉があり、熊本での取組み等について意見が交わされました。
トンガ大使館への義援金目録の受け渡しの様子の写真

【ご協力ありがとうございました】トンガ沖海底火山噴火被害への災害義援金の募集について

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トンガ沖海底火山噴火災害に係る義援金につきましては、令和4年(2022年)2月25日で受付を終了いたしました。
県内外から多くの皆様にご協力を賜り、誠にありがとうございました。

お預かりしました義援金につきましては、駐日トンガ王国大使館にお届けし、現地の被災者支援に役立てていただきます。

義援金の受け渡しにつきましては、改めてご報告させていただきます。
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 令和4年1月15日13時10分頃(日本時間)、トンガの首都ヌクアロファの北約65キロメートルに位置する海底火山フンガトンガ・フンガハアパイで大規模な噴火が発生し、それに伴う地震・津波により、トンガ国内で建物の浸水被害や人的被害が発生しております。

 トンガ王国は、令和元年10月に開催された「ラグビーワールドカップ」の初戦に出場し、強豪フランスとの気迫あふれるプレーで、熊本地震から立ち上がる多くの県民を勇気づけてくれました。また、令和2年7月豪雨災害時には、在日トンガ人会の方から心のこもった義援金が届く等、トンガと熊本は深い縁で結ばれています。

 つきましては、今回の海底火山噴火の被害に対し、被災された皆様へのお見舞いと一日も早い復興を願う熊本県民の善意を伝えることを目的として、熊本県国際協会において下記のとおり義援金募集を行っております。出費多端の折り恐縮ですが、趣旨をお汲み取りのうえ、御協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

1 募金名称

トンガ沖海底火山噴火被害に対する災害義援金

2 期間

令和4年(2022年)1月21日(金曜日)から令和4年(2022年)2月25日(金曜日)まで

3 使途予定

集まった義援金は、今回の災害に係る被災者の救援等に役立てます。

4 募金額

任意

5 募金方法

四つの方法があります。
(1) 銀行振込 
  ※上記2の期間内に肥後銀行の本支店窓口で振り込むと、
    手数料が無料となります。
 ○口座番号 肥後銀行県庁支店 普通 1672615
 ○口座名 トンガ沖海底火山噴火被害義援金 熊本県国際協会 事務局長 久原 美樹子
  (とんがおきかいていかざんふんかひがいぎえんきん くまもとけんこくさいきょうかい じむきょくちょう くはら みきこ)

(2) 現金書留
(3) 直接持参
(4) 募金箱 ※各施設の開館時間内で受付
 ○ 募金箱設置場所
   熊本県庁(本館1階受付)、県内各広域本部・地域振興局、
   熊本市役所(本庁舎1階総合案内)、熊本市国際交流会館
 

6 その他

この義援金は、法律上の「寄付金控除」の対象ではありません。

7 お問合せ先

熊本県国際協会事務局
〒862-8570 熊本市中央区水前寺6丁目18番1号 観光交流政策課内
(電話)096-333-2159
(ファックス)096-381-3343