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令和2年度(2020年度)熊本ヴォルターズによるオンライン「ふれあい人権教室」

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0082694 更新日:2021年1月27日更新

 熊本県では、広く県民の皆様に人権を身近に感じていただき、人権尊重の意識を高めていただく機会ができるよう、プロバスケットボールチームの熊本ヴォルターズと連携して、様々な人権啓発活動を行っています。

 その一環として、中学生対象のオンライン「ふれあい人権教室」を行っています。この事業は、外国人の人権をテーマに、熊本ヴォルターズの外国人選手による講話を行い、多文化共生や異文化理解について学んでいただくものです。今年度は、新型コロナウイルス感染防止のため、熊本ヴォルターズと中学校をオンライン会議システムでつないで実施しています。

 選手の方々からは、相手を思いやることやコミュニケーションの大切さなどについて様々な話がありました。また、中学生が英語でメッセージを贈るなど、場所は離れていても双方向のやりとりが盛んに行われました。まとめでは、未来を担う中学生に対して、選手から「将来のことを考えて今できることを全力でがんばること」などのメッセージが贈られ、中学生にとって貴重な学びになったことでしょう。

第1回 菊池市立菊池南中学校(令和2年(2020年)11月5日(木曜日))

 ファイ サンバ選手  イバン・ラベネル選手

菊池南中学校体育館 菊池南中学校教室 

菊池南中学校サンバ選手パネル

◎2年生は体育館、1・3年生は教室で受講しました。サンバ選手の等身大パネルも参加し、中学生は身長の高さに驚いたようです。

 

第2回 八代市立日奈久中学校(令和2年(2020年)11月12日(木曜日))

 ウィタカ ケンタ選手  マーベル・ハリス選手

日奈久中学校遠景 日奈久中学校近景

日奈久中学校2選手アップ

◎生徒一人一人がタブレットを持ち、活発に双方向のやりとりが行われました。英語での質問も飛び交いました。日頃の授業の成果ですね。

 

第3回 長洲町立腹栄中学校(令和3年(2021年)1月20日(水曜日))

 ディビッド・ドブラス選手  イバン・ラベネル選手

腹栄中学校教室外国人選手 腹栄中学校人権教室柿内選手映像

腹栄中学校人権教室遠景

◎1年生が2教室で受講しました。和水町出身の柿内輝心選手も飛び入りでスポット参加してくださり、とても盛り上がりました。

 

ヴォルターズの選手による人権に関する番組をYoutubeで配信しています(全3回配信)。
第2回配信(令和3年1月28日(木曜日))では、オンライン「ふれあい人権教室」について取り上げています。

熊本ヴォルターズホームページ内の「Youtube」一覧からご覧ください。

熊本ヴォルターズURL:http://www.volters.jp<外部リンク>