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令和2年度(2020年度)熊本ヴォルターズによるオンライン「ふれあい人権教室」

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0078672 更新日:2020年12月24日更新

 熊本県では、広く県民の皆様に人権を身近に感じていただき、人権尊重の意識を高めていただく機会ができるよう、プロバスケットボールチームの熊本ヴォルターズと連携して、様々な人権啓発活動を行っています。

 その一環として、中学生対象のオンライン「ふれあい人権教室」を行っています。この事業は、外国人の人権をテーマに、熊本ヴォルターズの外国人選手による講話を行い、多文化共生や異文化理解について学んでいただくものです。今年度は、新型コロナウイルス感染防止のため、熊本ヴォルターズと中学校をオンライン会議システムでつないで実施しています。

 選手の方々からは、相手を思いやることやコミュニケーションの大切さなどについて様々な話がありました。また、中学生が英語でメッセージを贈るなど、場所は離れていても双方向のやりとりが盛んに行われました。まとめでは、未来を担う中学生に対して、選手から「将来のことを考えて今できることを全力でがんばること」などのメッセージが贈られ、中学生にとって貴重な学びになったことでしょう。

第1回 菊池市立菊池南中学校(令和2年(2020年)11月5日(木曜日))

 ファイ サンバ選手  イバン・ラベネル選手

菊池南中学校体育館 菊池南中学校教室 

菊池南中学校サンバ選手パネル

◎2年生は体育館、1・3年生は教室で受講しました。サンバ選手の等身大パネルも参加し、中学生は身長の高さに驚いたようです。

 

第2回 八代市立日奈久中学校(令和2年(2020年)11月12日(木曜日))

 ウィタカ ケンタ選手  マーベル・ハリス選手

日奈久中学校遠景 日奈久中学校近景

日奈久中学校2選手アップ

◎生徒一人一人がタブレットを持ち、活発に双方向のやりとりが行われました。英語での質問も飛び交いました。日頃の授業の成果ですね。

 

ヴォルターズの選手による人権に関する番組をYoutubeで配信しています(全3回配信)。
第2回配信(令和3年1月20日(水曜日))【予定】では、オンライン「ふれあい人権教室」について取り上げます。

熊本ヴォルターズホームページ内の「Youtube」一覧からご覧ください。

熊本ヴォルターズURL:http://www.volters.jp<外部リンク>

◎第3回は、令和3年(2021年)1月20日(水曜日)長洲町立腹栄中学校で開催予定です。