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令和3年度(2021年度)人権メッセージ募集「やさしさを広げよう~わたしの思いやり宣言~」 優秀作品の発表

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0072790 更新日:2021年11月26日更新

令和3年度(2021年度)人権メッセージ募集 「やさしさを広げよう ~わたしの思いやり宣言~ 」優秀作品の発表

 インターネットを使うときなどに心がけている、「思いやり」のある「ことば」や「行動」について人権メッセージを募集したところ、県民のみなさまから2,669点の作品をご応募をいただきました。素晴らしい作品を多数ご応募いただき、ありがとうございました。

 厳正な審査の結果、以下のとおり、小学生の部8作品、中高校生の部19作品、一般の部3作品、計30作品を優秀作品として選定しました。

作品集デジタル作品集 (PDFファイル:1.88MB)

小学生の部(8作品)*応募受付順

 

メッセージ

メッセージに込めた想い 

 1 インターネットには、二面性がある。
一つは、みんなを勇気づける言葉。助ける言葉。応援する言葉。
もう一つは、心に直接攻げきする言葉。
ただでさえ悪口を言われたらいやなのに。
顔をかくして攻げきしてくる。
だから私はやさしさを持ってインターネットを使う。
インターネットで、誹謗中傷されて、自ら命を落とした人もいます。そんな事がなくなるように。という想いを込めてかきました。
 2 だれにでも心はある。
でもその心は一人一人ちがう。
言葉の受け止め方も感じ方もちがう。
自分はどうも思わない言葉だけど相手はどうだろう。
言葉も心を傷つける凶器になる。
その凶器を使ってはいけない。
私はこれから言葉の重みをしっかり感じ発言していきたい。
だれにでも心はあるが、みんなそれぞれちがう心を持っています。一人一人が思いやりの気持ちを持てば誰も傷つかないと思います。
 3 昔は、男の子と女の子をくべつしていたけど
今は、体は男の子でも心は女の子、体は女の子でも心は男の子もいます。
男の子がかわいい物を持っていたり、女の子がかっこいい物を持っていても、
それはその子たちのこせいとして友だちになりたいです。
​わたしは、だれとでも仲良くなりたいからです。
 4 ​インターネットを使えば友達と会っていなくても楽しく遊べる。
知らない人とも簡単にやりとりができる。
している時は、顔が見えなくて表情が分からない。
ぼくはちょっと怖い。
相手がいやな思いをしていないか、
一度立ち止まって言葉を選んで発言しようと思う。
​ぼくもたくさん使うことが増えてきて、間違った行動をしないためです。
 5

​ぼくは、インターネットを使用する際に、悪口のコメントや
いやなことをされている人がいたら寄りそってあげたいと思います。
いやなことをされた人の心の中にそのことが残ってしまうといやだし、
自分まで心がいたくなってしまうからです。

インターネットでいやな思いをされる人が少しでも減るといいなぁということが込められています。

 6 ​ネットで誰か分からないからって、何でも書いていいわけない。
文字は剣です。誰かを一瞬で深く鋭く傷つけます。
だけど文字は盾にもなります。
傷ついた誰かを守り、助けることができます。
間違っている剣をみたら、堂々と注意できる盾でぼくはいたい。
​ネットの書き込みで傷ついている人に、さらに書き込んで追い込む世の中。心ない人達を注意できる人が増えていくことを願います。
 7 想像しよう、ネットの向こうの人の顔。
考えよう、ネットの向こうの人の気持ち。
思い出そう、ネットの前の自分の気持ち。
インターネットを使う時は、相手の気持ちを思いやることが大事だと思います。
 8 今世の中では新型コロナウイルスがはやっています。
色々とがまんすることはありますが今の私にできることは、
マスクの着用、消毒、外出をひかえることです。
それが私の大切な人を守るためにできること、
がんばって命を助けてくれている病院の方へできることです。
​色々と大変な毎日ですが今の自分にできることを書きました。

 

中高校生の部(19作品)  ※応募受付順

 

 メッセージ

メッセージに込めた想い 

 1

心ないその投稿で1人を傷つけ、たくさんの目に触れ、広がり、大きくなる。
声の出せない助けを見て見ぬふりする自分は
心ない投稿者と同じ立場。
気づいてあげよう傷ついている心に。
止めてあげよう。悪ノリの輪を。きずつけにきづける人になろう。

ネットでの絶えない誹謗中傷で苦しんでいる人を見て見ぬフリする人や、一緒に中傷している人が、傷つけに気づける人になってほしい。
 2

インターネットを使うと楽しい。役に立つ。
でも使うことで傷ついてしまう人もいる。
命を落としてしまう人もいる。
それはきっと使い方を間違ってしまう人がいるから。
私はそうならないように一度読み直して見直す。
インターネットをみんなが笑顔で使えるように。

インターネットで傷つける人、傷つけられる人がいるけれど、みんなが笑って使える日が来るといいなという想いを込めました。
 3

私は、強くなりたいです。
誰かの個性を認められる、誰かの悩みを否定しない、
誰かが辛い時に寄りそえる人になりたいです。
まだ私は未熟です。
いつか、自分や相手を大切にし、何事も伝える勇気を持ち、
そして自分に自信を持っている、そんな強い人になります。

​自分の弱さに目を背けず、思いやりのあるような「真の強さ」を持っている人になりたいと思いました。
 4

​「これを見てどう思うかな?」
いつも確認してメッセージを送る。
一瞬の確認が、大切な友情を守るから。

ちょっとしたやりとりの行き違いで友情はこわれてしまいます。でも、ちょっとの確認で、関係を守ることができるのです。
 5

​現在、世界中で流行している新型コロナウイルス。
感染した人に対し、「あっちに行け」などの言葉が多く聞こえてきます。
そんな言葉は使わず、「大丈夫?」、「早く元気になってね」などの
思いやりのある言葉を使うようにしています。

最近流行している新型コロナウイルスに感染した人に悪口を言わずに、相手に思いやりのある言葉を使う。
 6

人を傷つけちゃうのは簡単なのに、やさしくするのは、難しい。
ネット上ならなおさらのこと。
「言葉」は取り消すことができない。
だから、一言一言きちんと考えよう。
家にいても、人と交流ができる今、人に会える喜びを感じた今、
「やさしさ」を広げよう。

インターネットはとても便利ですが、使い方次第で人を傷つけてしまうこともあるので1人1人が注意する事が大切だと思いました。
 7

小さな親切に気付いてあげられる人に、
小さな親切に感謝できる人に、
小さな親切をしてあげられる人になりたいな。

誰も気がつかないような気づかいや、みかえりを求めてない行動はかっこよくみえるよね。
 8

私はインターネット上で顔が見えないからといって
他人を傷つける人にはなりたくない。
だから私はこうなりたい。
顔が見えなくても優しさや思いやりがある人と分かるように
美しい言葉を使いたい。
皆で意識すれば傷つく人が減ると私は思う。

インターネット上での中傷が多いので、それで傷つく人が減ってほしいと思ったから。
 9

コロナのせいで、部活も中止、友達とも遊びに行けない。
でも、私達が不満を言ってもコロナは無くならない。
だから今できる事を考えたい。
人との距離を守る、むやみに外出しない。
今、できる事を信じて。いつかコロナに打ち勝つ事を信じて。

コロナのせいで、何もできずに不満がたまる毎日で考えた事を元に書きました。
10

​私にとってはこれが普通、あの子にとってはあれが普通、
自分の価値観を人に押しつけず、みんなの価値観を認めてみよう。
そうすると、価値観の幅が広がって、
みんなの笑顔も広がってよりよい世界になってくよ。

考え方や一つの物事の捉え方も人それぞれ。でもそれをみんながみんな認め合うと、いじめや差別は起こらない世界にできる!
11

あそこの家の近所のおばちゃんの
毎日「おはよう、いってらっしゃい。」が楽しみって事は私だけの秘密。
おはようがない朝はちょっぴり心配。
明日も「おはよう。」聞けるかな。
明日も「おはよう。」言えるかな。

おばちゃん大好き
12

「大丈夫。」そう言って寄り添える人になりたいです。
悩みを閉じ込めている人、一歩踏み出す勇気が持てない人の
心を包み込む温かい言葉です。
この一言で、たった一人でも誰かの心を軽くすることができるなら、
私は幸せです。

私が尊敬する方がおっしゃった言葉です。私たちの背中を優しく、と同時に力強く押してくれる素敵な言葉です。
13

​わたしの思いやり宣言!
1つ、自分がされて嫌なことは相手にもしない!
2つ、相手の立場になって考え行動する!
3つ、相手と話す時は、強くいうんじゃなく、やさしく話す!
以上この3つが私の宣言です。
達成できるよう、一生懸命頑張ることをちかいます!

この3つができたら、人にやさしくなれるという思いをこのメッセージに込めました。
14

​SNSは、デジタルタトゥーと呼ばれることがあります。
一度投稿してしまえば、一度誰かに見られてしまえば、取り返しはつきません。
後悔する前に。考えましょう。「いいね」より大切なことが必ずあるはずです。

SNSで、流行しているから、注目されたいからといって不健全な投稿をする人がいて、この言葉を誰かに知ってほしいと思いました。
15

​大丈夫?その写真、その言葉。
あなたは良くても、一緒に写っている友達はいいの?
その行動で犯罪に巻き込まれる可能性は0じゃないよ。
もう一度考えて、SNSと仲よく付き合っていこう。

SNSは使っている以上いつどこで誰が見ているのか分からない。だからこそ、使い方を改めよう。
16

​私は自分の価値観を押し付けず、人それぞれの意見を受け止めます。
インターネットは世界中の人が利用しており、様々な考え方であふれています。
顔が見えないからこそ良い事も悪い事も言えます。
いつか温かい言葉であふれたインターネットにしたいです。

​私も毎日使用していて、心ない言葉を見るととても傷つきます。誰かを笑顔にするためのツールとして使用していきたいです。

17 私が今できること。
使う時間を守るということ。写真をのせないということ。
住んでいるところを知らせないということ。
相手のことを考えてメッセージを送るということ。
絶対に忘れてはいけないことは、自分を守り、他人を守るということ。
SNSを使う時は、実際に相手と会って話したりするわけじゃないから、気を付けて使いたいと思った。
18 ​「ありがとう」「ごめんね」をしっかり伝えられる人って素敵だと思う。
「ありがとう」は人の心に喜びの花を咲かせるし、
「ごめんね」は苦しくて辛い縄をほどいてくれる。
この一言を皆が言えば、この世界はもっと優しくて温かくなる気がする。
​私は、この一言を言わなかっただけで、けんかしたことがたくさんあり、一言の大切さを気づいて欲しいと思ったからです。
19 その言葉は、相手にちゃんと伝わっているのかな。
怒っているように見えてないかな。
これを読んで相手はどう感じるかな。
送信する前に一度必ず読み返す。
これも小さな優しさ。
一歩間違えたら言葉は凶器になる。
インターネット上は相手の顔が見えなくて本当の感情が全ては伝わらない。言い方次第で良くも悪くも見える。

 

一般の部(3作品)  ※応募受付順

 

メッセージ 

メッセージに込めた想い 

 1

世界中の人々と繋がるインターネット。
心温まるメッセージで誰かを勇気づけたり、
笑顔にしたり…命を救う事もある。
だけど、心無いメッセージで、誰かを悲しませたり、
傷つけたり…命を奪う事さえある。
今一度、考えよう!インターネットは、ココロネット!!!

もう一度、考えて欲しい。身近になったインターネット。善になるも悪になるも、ひとりひとりのココロ掛け次第。
 2

​小さな親切に気づいたらためらわないで
「ありがとう」と笑顔をそえて届けます。
そして傷つけてしまったかと思った時にもためらわないで
「ごめんなさい」と伝えたい。

言葉に出して伝えることがとても大切だと感じています。
 3

​ネットの向こう側はどこか機械的で知らない世界のよう。
人と人との関わりなのにそんなの悲しい。
冷たい言葉より温かい言葉を
笑顔になるような言葉を
向こう側の「誰か」に届けたい。

声も表情もないネット上の言葉は特に誤解をうみやすい。こんな時代だからこそ、何気ない優しい言葉かけを大切にしたい。

 

 

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