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【緊急!】消費者トラブル注意報 第73号~マルチ商法に注意~

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0002149 更新日:2020年8月1日更新

【緊急!】消費者トラブル注意報 第73号

マルチ商法に注意

相談事例

  • 知人の紹介で会員になり数百万円を支払ったが、収益が出ずにいる。解約し返金を求めたいが、事業者と連絡がつかなくなった。
  • セミナーに参加した娘が大金を注ぎ込んだうえ、家族をはじめ友人や知人を手当たり次第に勧誘し、人間関係に支障をきたしている。
    やめさせたいが聞く耳を持たない。
  • 健康食品のマルチ商法について、必ず病気が治るとか儲かるとか断言した不適切な勧誘を受けた。

マルチ商法(連鎖販売取引):「特定商取引法」で定義され、勧誘方法など様々な規制が設けられている。負担を伴って商品を販売したりサービスを提供したりすることで、対価を得る契約が多い。

問題点

  • 相応の成果を上げられなければ借金が残って被害者となるだけでなく、自らが勧誘や販売をすることにより加害者となってしまい、被害者の拡大を招くことも。
  • 親族や友人、知人を被害に遭わせ人間関係が壊れてしまうケースが少なくない。
  • 勧誘時に詳しい説明がなされるどころか、むしろ「楽して必ず儲かる」などと言われ、リスクを理解しないまま加入することが多い。

消費者へのアドバイス

  • このご時世、楽で簡単に儲ける話は、絶対にない!!!内容をよく確認(理解)して。
  • 親族、知人、同級生、先輩や会社の同僚などからの勧誘であっても、必要ない(怪しい)と思う時はきっぱりと断る。
  • 自分だけで判断しない。(消費生活センターや警察等に相談する。)

熊本県消費生活センター 相談電話 096-383-0999

(相談受付時間:平日の午前9時から午後5時、第2日曜日の午前10時から午後3時)

参考

ネズミ講(無限連鎖講):「無限連鎖講防止法」により禁止されており、違法。儲け話を持ち掛けてお金を出させて組織に加入させ、一部が自分に、残りが上位者に配分される。加入して勧誘や販売を行えば、自らも犯罪者となる。

【緊急!】消費者トラブル注意報 第73号 マルチ商法に注意(PDFファイル:153KB)

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