ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 環境生活部 > くらしの安全推進課 > 県民会議規約

本文

県民会議規約

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006046 更新日:2020年8月1日更新

くまもと犯罪の起きにくいまちづくり県民会議規約

名称

第1条 この会議は、くまもと犯罪の起きにくいまちづくり県民会議(以下「県民会議」という。)と称する。

目的

第2条 県民会議は、熊本県犯罪の起きにくい安全安心まちづくり条例(平成17年熊本県条例第49号)第6条の規定に基づき、安全で安心な地域社会の形成を目指し、県、市町村、県民、事業者等が情報の交換、共有、意見の交換を行い、連携、協働した犯罪の起きにくいまちづくりの取組を推進することを目的とする。

事業

第3条 県民会議は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

  1. 犯罪の起きにくいまちづくりに関して情報を共有し、意見を交換し、構成員相互の連携を強めること。
  2. 犯罪の起きにくいまちづくりに関する普及啓発を行うこと。
  3. その他目的を達成するために必要な事項に関すること。

組織

第4条 県民会議は、県、県議会、市町村、県民、事業者、学識経験者等で構成する。

役員

第5条 県民会議に会長及び副会長を置く。

  1. 会長は、構成員の互選とする。
  2. 会長は、県民会議を代表し、会務を総理する。
  3. 副会長は、若干名とし、会長が指名する。
  4. 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は会長が欠けたときは、会長があらかじめ指定する副会長がその職務を代理する。

会議

第6条 県民会議は、会長が招集する。

  1. 議長は、副会長の中から会長が指名する。
  2. 会長は、必要に応じて、会議に構成員以外の者の出席を求めることができる。

公開等

第7条 県民会議は、公開とする。ただし、会議の決定により非公開とすることができる。

ワーキンググループ

第8条 県民会議の円滑な運営を図るため、ワーキンググループを置くことができる。

  1. ワーキンググループは、互選により座長を置く。
  2. ワーキンググループは、座長が招集し、座長が議長となる。

事務局

第9条 県民会議の事務局は、環境生活部県民生活局くらしの安全推進課に置く。

補則

第10条 この規約に定めるもののほか、県民会議の運営等に関し必要な事項は、会長が別に定める。

附則

この規約は、平成18年1月23日から施行する。

附則

この規約は、平成19年4月1日から施行する。

附則

この規約は、平成19年6月15日から施行する。

附則

この規約は、平成22年7月1日から施行する。

附則

この規約は、平成23年7月15日から施行する。