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解体工事業者の方へ~アスベストに関する事前調査について~

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0005636 更新日:2020年8月1日更新

一般家屋のアスベストに関する事前調査について

 アスベスト含有成形板等のレベル3建材は多くの一般家屋にも使用されていますアスベスト使用建材例(PDFファイル:230KB)

このため、解体に際しては、作業者や周辺住民の健康被害を防止するためにも、適切な事前調査の実施と調査結果の作業員へ周知が必要です。

 法律等で定められた以下の事項を守り、安全な作業をお願いします。

事前調査における遵守事項

  • 成形板(裏面参照)は原則全てレベル3建材と見なすこと。
  • レベル3建材の使用箇所がわかるように書面で記録し(記録様式例:一般家屋チエックリスト(Excelファイル:559KB)(参考)レベル1,2用チェックリスト(Excelファイル:166KB)、作業員に伝えること。
     例:1階台所の天井ボード(写真や図面で記録しておくとわかりやすい)
     ※事前の使用箇所把握により、作業員の暴露防止、周囲への飛散防止対策が可能となります。
  • 成形板について、アスベストが含有していないと判断する場合は、その根拠(成形板裏面の番号等)を示し、書面に記録しておくこと。

アスベストによる健康被害

  • アスベストばく露後、15~40年程度経過後に肺がんや中皮腫等を発症する可能性があります。
  • アスベストが原因の中皮腫により、年間1000人以上の方が死亡されています。
  • 阪神・淡路大震災では災害復旧作業に従事した作業員が中皮腫で亡くなり、労災認定された方がいます。

※レベル1、2建材(吹付け石綿、石綿含有断熱材等)が使用されている建築物の解体等では、届出や隔離養生による飛散防止が必要になります(環境省パンフレット(PDFファイル:439KB)

※ご不明な点は管轄の保健所(熊本市内は市環境政策課(096-328-2427))及び労働基準監督署、または県環境保全課(096-333-2269)及び熊本労働局(096-355-3186)にお尋ねください。

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