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熊本地震震災ミュージアムの実現に向けた基本方針の策定について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0001454 更新日:2020年8月1日更新

 熊本地震震災ミュージアムの実現に向けた基本方針の策定

 本県では、熊本地震の教訓等を確実に後世に伝承し、今後の自然災害に生かすとともに、自然環境や文化的資産を生かした観光振興、地域の活性化など、一日も早い熊本地震からの復興を進める震災ミュージアムを復旧・復興の3原則の一つ「復旧・復興を熊本の更なる発展につなげる」復興の柱として実現するため、平成29年9月末の「熊本地震震災ミュージアムのあり方検討有識者会議」からの報告を踏まえ、熊本地震震災ミュージアムの実現に向けた基本方針を取りまとめました。

基本方針概要

基本コンセプト

  • 熊本地震の経験や教訓を学び、風化させず確実に後世に伝承する
  • 今後の大規模自然災害に向けた防災対応の強化を図る
  • 熊本の自然特性を学び、改めて自然を畏れ、郷土を愛する心を育む
  • これらの震災ミュージアムの取組を通して、国内外からの交流人口の拡大を図り、被災地域、ひいては本県の更なる発展につなげる

震災ミュージアムの形態

 熊本地震の特徴を踏まえ、広範囲にわたり出現した断層帯に沿って点在する震災遺構と地域の拠点、企業活動の場など熊本地震の痕跡を遺すものをつなぎ広域的に巡る「回廊形式」

進化し続ける震災ミュージアム

  • 郷土熊本の復興とともに徐々に出来上がり、充実
  • 構成、展示内容等は随時見直しを図り、更新

震災ミュージアムのイメージ(ラフ)

参考資料

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