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ストップ温暖化!BDFキャンペーン ~天ぷら油を地域エネルギーに~

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0005546 更新日:2020年8月1日更新

 BDFキャンペーンロゴ

天ぷら油の回収に御協力ください 

 熊本県は、地球温暖化によるリスクを低減し、持続可能な未来を実現していくため、将来の目指す姿として、令和元年12月に「2050年熊本県内CO2排出実質ゼロ」を宣言しました。CO2排出削減の取組みの1つとして、大部分がごみとして廃棄されている家庭廃食油(使用済み天ぷら油)を回収し、BDF(バイオディーゼル燃料 B5)としての利用を拡大する取組みを行っています。

 

 くまもとのBDFに関して、詳しくはくまもとのBDF

これまでのキャンペーン結果

これまでのキャンペーン中、県内各地で回収された家庭廃食油の量です。

 

キャンペーン開催時期 県内各地での回収量
平成30年1月~2月 18,504 L
平成30年7月~8月 18,763 L
平成30年12月~平成31年1月 21,708 L
令和元年7月~8月 20,861 L
令和元年12月~令和2年1月 23,194 L
令和2年1月~令和3年2月 28,201 L
合計 131,231  L

BDF(B5)とは?

  • BDFは、バイオディーゼル燃料(Bio Diesel Fuel)の略称で、植物油を原料に製造される軽油代替燃料です。
  • 油の原料となる植物が育つ過程でCO2を吸収するので、BDF使用によるCO2排出量はゼロカウントとなります。
  • BDFは軽油と比較して黒煙の発生が2分の1~3分の1、硫黄酸化物ほぼゼロ(出典:国立環境研究所)。
  • B5は、軽油にBDFを5%未満で混合した燃料で「揮発油等の品質の確保等に関する法律」で強制規格が定められており、品質が保証されています。軽油として利用できます。