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公衆浴場における新型コロナウイルス感染症防止に向けた対応について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0050114 更新日:2020年10月1日更新

 今回、熊本市内の公衆浴場を長期利用していた方が新型コロナウイルス感染症に罹患していることが判明し、当該施設利用者から複数の感染者が確認されるに至っております。
 各営業者におかれましては、公衆浴場は、不特定多数の者が利用するため、新型コロナウイルス感染のリスクがあることを十分に御認識のうえ、施設内の衛生管理(消毒・換気)を徹底するとともに、下記の点に御留意いただきますようお願いします。

  1. 利用者同士が密接する可能性が高い、脱衣室、浴室、休憩室等については、定期的な消毒と換気を徹底すること。
  2. 利用者から発熱等の体調不良等の申し出があった場合には、利用の停止及び速やかな医療機関の受診
    (新型コロナウイルス感染症を疑う場合には保健所への連絡)を促すこと。
  3. 利用者に対して、発熱等体調がすぐれない場合は、利用を控える等の告知を行うこと。
  4. 従業者には、「手洗い」や「うがい」等の感染症対策を徹底させるとともに、健康状態(発熱等)の把握を行うこと。
    また、従業者に発熱等の風邪症状がみられる際に休みやすい環境の整備に努めること。

【参考】

公衆浴場にける新型コロナウイルス感染症防止に向けた対応について(PDFファイル:5KB)

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