ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 健康福祉部 > 薬務衛生課 > 【若い世代の皆さまへ】新型コロナワクチン接種について

本文

【若い世代の皆さまへ】新型コロナワクチン接種について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0141378 更新日:2022年7月12日更新

【若い世代の皆さまへ】新型コロナワクチンについて

タイトル

新型コロナウイルス感染症による新規感染者は、若い世代に多い傾向がありますが、若年層のワクチン接種率は本県も含め、全国的に低い状況にあります。

新型コロナワクチンに関しては、SNSやインターネット等で様々な情報があふれており、なかには発信者が不明、または科学的根拠や信頼のおける情報源に基づいていない、不正確な情報があり、注意が必要です。
悩む若者
ワクチンの情報は、複数の専門家のチェックを受けた、科学的根拠に基づいた情報発信をしている公的機関や団体などから情報を得ることをおすすめします。例えば、こうした情報源としては以下のようなものがあります。

厚生労働省「新型コロナワクチンについて」<外部リンク>
首相官邸「新型コロナワクチンについて」<外部リンク>

注意すべき誤情報は、以下の関連情報リンク先でご確認ください。

 →厚生労働省ワクチンQ&A「これは本当ですか?」<外部リンク>

新型コロナワクチンに関して、正しい情報を取り入れて、ワクチン接種をご検討ください。

若者

新型コロナワクチン接種について

 ワクチン

新型コロナワクチンは、ワクチン接種のメリット(発症予防効果など)が、デメリット(副反応など)よりも大きいため、接種が推奨されています。


効果

日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、感染や重症化を予防する効果も確認されています。

3回目接種によりオミクロン株感染に対する感染予防効果、発症予防効果や入院予防効果が回復します(*1)。

また、ワクチン接種後に新型コロナウイルスに感染した人は、ワクチン未接種で感染した人と比べて次の効果があります。

ワクチン

ワクチン接種により、感染したとしても重症化しにくく周囲にも感染を広げにくいと考えられ、ご自身の健康はもとより、みなさんの周りにいる家族や友人など、大切な人を守ることにつながります。
身近に重症化リスクの高い持病のある方やご高齢の方がいれば、なおさらワクチン接種が重要といえるでしょう。
たまたま隣の席に座った方も、誰かの大切な人であることを忘れないでください。
ワクチン接種は周囲の人を守ることにもなるのです。

家族
(*1)厚生労働省リーフレット参照
 →3回目接種がまだお済みでない皆様へ (PDFファイル:558KB)

 追加(3回目)接種のお知らせリーフレット
  「高校生、大学生などの皆さま」 (PDFファイル:490KB)
  「12~17歳の方とその保護者の皆さま」 (PDFファイル:957KB)


副

現在、日本で接種が進められている新型コロナワクチンでは、接種後に、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状(注射した部分の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等)が現れることがあります。
こうした症状の大部分は、接種の翌日をピークに発現することが多いですが、数日以内に回復していきます。

hu
 →厚生労働省「新型コロナワクチンの副反応について」<外部リンク>

熊本県は、18歳以上の方で、強い副反応やアレルギー等によりmRNAワクチン(ファイザー社、武田/モデルナ社)を接種できない方のために、武田社ワクチン(ノババックス)の接種会場を設置しています。

 →武田社ワクチン(ノババックス)の接種について(県HP)

※武田社ワクチン(ノババックス)とは・・・
米国ノババックス社から技術移管を受けた武田薬品工業株式会社が国内で生産している組換えタンパクワクチンの一種であり、日本においても、B型肝炎ウイルスワクチンなど、他のワクチンでの使用実績があります。
(ファイザー社、武田/モデルナ社のmRNAワクチンとは異なる種類のワクチンです。)

 

軽症

若い方が新型コロナウイルスに感染した場合、大半の方は軽症とされていますが、中等症や重症となる方や死亡例も報告されています。
「軽症」と診断された方でも、症状には次のように幅があります。
 ・無症状
 ・短期間のせきや発熱
 ・嘔吐(おうと)、下痢による脱水
 ・インフルエンザのような高熱、全身倦怠感、せきが数日続く

さらに、感染した若者の中には、嗅覚や味覚障害、疲労感、記憶障害などの長引く症状(いわゆる後遺症)に苦しんでいる方もいらっしゃいます。

新型コロナワクチン接種には、高い発症予防効果や、感染・重症化を予防する効果が確認されています。

 

ze

新型コロナワクチンについては、ワクチン接種のメリット(発症予防効果など)が、デメリット(副反応など)よりも大きいことを確認して、皆さまに接種をお勧めしています。しかしながら、接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。
接種を希望しない方に接種を強制することはありません。また、受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

学校・職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

 →人権に関する相談窓口(県HP)

また、未成年であっても16歳以上の方については親の同意書は必要ありません。
15歳以下の方の接種には、予診票に保護者の署名が必要になります。

 →厚生労働省ワクチンQ&A「未成年の接種の場合、親の同意書は必要ですか。」<外部リンク>

 

どこで

原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。接種を受けることができる医療機関や接種会場をインターネットで探すには、厚生労働省接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」<外部リンク>をご覧ください。そのほか、お住まいの市町村のホームページや広報誌をご確認ください。
また、接種をする際は、住民票がある市町村が発行した接種券が必要です。お手元にない方はお住まいの市町村にお問い合わせください。

 →県内市町村の相談窓口<外部リンク>

 

接種後

新型コロナワクチンは高い発症予防効果が確認されていますが、その効果は100%ではありません。また、ウイルスの変異による影響もありえます。ワクチンを接種した後も、マスクの着用や手洗い・換気など、感染予防対策の継続をお願いします。

新しい生活スタイル

なお、マスクの着用により、熱中症のリスクが高まります。
暑さを避け、水分を摂るなどの「熱中症予防」と「新しい生活様式」を両立させましょう。

 →厚生労働省「熱中症予防×コロナ感染防止」<外部リンク>

ね<外部リンク>

 

■役立つ情報

新型コロナウイルスワクチンについてまとめたページを掲載します。

■熊本県「新型コロナウイルス感染症・ワクチン情報」

ポータルサイト
https://www.pref.kumamoto.jp/site/covid-19/

 

■厚生労働省「コロナワクチンナビ」「新型コロナワクチンQ&A」

厚労省
https://v-sys.mhlw.go.jp/
<外部リンク>

厚労省QA<外部リンク>
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/​

 

■首相官邸「ワクチンについて」

首相官邸<外部リンク>
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)