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小児(5歳から11歳)接種について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0130726 更新日:2022年9月9日更新

小児(5歳から11歳)接種について

3回目接種ができるようになりました

5~11歳の小児の方も3回目接種ができるようになりました。小児接種の概要についてはページ下部をご確認ください。

対象者・接種間隔:2回目接種から5か月が経過した5~11歳の方
使用ワクチン:ファイザー社製の小児用ワクチン

使用するワクチン・接種回数・接種間隔

 
 

初回接種(1回目・2回目接種)

追加接種(3回目接種)
ワクチン ファイザー社(5~11歳用) ファイザー社(5~11歳用)
接種回数・接種間隔

3週間の間隔をあけて合計2回接種(※1)

2回目接種から5か月以上あけて1回
接種対象年齢 1回目の接種日に5~11歳(※2) 3回目の接種日に5~11歳

(※1)1回目の接種から間隔が3週間を超えた場合、1回目から受け直す必要はありません。できるだけ速やかに2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。

(※2)初回接種については、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。1回目の接種時に11歳だったお子様が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも1回目と同じ小児用ワクチンを使用します。​

ファイザー社の新型コロナワクチン接種についての説明書 (小児(5~11歳)接種用) (PDFファイル:1.02MB)

ファイザー社の新型コロナワクチン接種についての説明書 (小児(5~11歳)追加(3回目)接種用) (PDFファイル:1.05MB)

〔他のワクチンとの接種間隔〕

  • インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンと同じ日に接種を受けることができます。
  • 前後にインフルエンザ以外の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。

接種の必要性

小児においても中等症や重症例が確認されており、特に基礎疾患(※)を有する等、重症化リスクが高い小児には接種の機会を提供することが望ましいとされています。

(※)日本小児科学会では、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクの高い疾患の一覧等を公表しています。

   →日本小児科学会「新型コロナウイルス関連情報」<外部リンク>

副反応について

  • 初回接種(1回目・2回目接種)では、12歳以上の方と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、様々な症状が確認されていますが、殆どが軽度又は中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています 。
接種後7日間にみられた様々な症状(1回目又は2回目のいずれか)
発現割合 症状
50%以上 接種部位の痛み、疲労
10~50% 頭痛、注射した部位の発赤や腫れ、筋肉痛、悪寒
1~10% 下痢、発熱、関節痛、嘔吐
  • 追加接種(3回目接種)では、2回目の接種と比較して、主に脇の下のリンパ節の腫れが多く(2%程度)報告されています。接種後2日程度で発現するものの、症状はほとんどが軽度又は中等度であり約1週間で回復することが確認されていますが、症状がひどかったり長引いたりする場合は、医療機関を受診してください。 

接種後の注意点

接種を受けた日は、激しい運動は控えてください。入浴は可能ですが、接種部分を強く擦ったりしないようにしてください。

接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。大部分は12歳以上のワクチン接種後のものと同様に、数日以内に回復していきますが、おうちの方が様子を観察し、症状に合わせた対応をとってください。

接種後の注意点(5~11歳のお子様と保護者用) (PDFファイル:1.03MB)

接種が受けられる場所

住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。インターネットで、接種を受けることができる医療機関や接種会場を探すには、接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」<外部リンク>をご覧ください。そのほか、お住いの市町村のホームページや広報誌をご確認ください。

県内市町村の相談窓口<外部リンク>

接種を受ける際の費用

無料で接種できます。

接種を受けるには

●お子様のワクチン接種には、保護者の方の同意と立ち合いが必要です。

 ワクチンを受ける際には、感染予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、保護者の方の同意に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。保護者の方の同意なく接種が行われることはありません。

周りの方に接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

●ワクチン接種当日は可能な限り母子健康手帳をご持参ください。

 お子様のワクチン接種では、接種履歴は母子健康手帳で管理しているため、接種当日には母子健康手帳をご持参ください。その他、接種券、予診票、本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証等)を忘れずお持ちください。

●ワクチンについての疑問や不安があるときはかかりつけ医などにご相談ください。

 新型コロナワクチンと他のワクチンとの接種間隔などについては、かかりつけ医等にご相談ください。同時または前後2週間は、インフルエンザワクチンを除き、原則として、他のワクチンを受けることはできません。また、お子様に基礎疾患があるときなど、ワクチンについての疑問や不安があるときも、かかりつけ医等によくご相談ください。

小児(5歳から11歳)接種用リーフレットについて

お子様と保護者の方に、新型コロナワクチン接種について、正しい知識で考えていただくため、リーフレットを作成しましたので、ご覧ください。

新型コロナワクチン接種について正しい知識で考えましょう (PDFファイル:545KB)

Q&A

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