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新型コロナウイルス感染症に対応した医療提供体制について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051681 更新日:2020年10月1日更新

 県では、重症や中等症など、入院治療が必要な方に確実に医療を提供できるよう、「医療提供体制の再構築」に取り組んでいます。
 具体的には、急変時の診療体制の確保をはじめ宿泊療養者・自宅療養者に対する支援体制を強化した上で、医師が患者の症状等に応じて入院、宿泊療養又は自宅療養を判断する体制を圏域ごとに整備しています。
また、病床や宿泊療養施設の更なる確保とともに、退院基準を満たした患者を受け入れる後方支援医療機関の確保にも取り組んでいます。
 これらの取組みを着実に進めることにより、感染拡大時の医療機関の負担を可能な限り軽減させ、感染症医療と一般医療の両立を図ることで、本県の医療提供体制の充実強化につなげていきます。

新型コロナウイルス感染症に対応した医療提供体制

 新型コロナウイルス感染症に対応した医療提供体制 (PDFファイル:65KB)

患者の症状等に応じた入院・療養先の適切な調整(イメージ)

 患者の症状等に応じた入院・療養先の適切な調整(イメージ) (PDFファイル:112KB)

 

(1)宿泊療養について

 軽症または無症状であって、医師が入院不要と判断した方には、保健所において宿泊療養または自宅療養をご案内させていただきます。
宿泊療養される皆さまに安心してお過ごしいただくため、熊本県では医師・看護師が24時間対応可能な体制を整えています。

 宿泊療養のご案内 (PDFファイル:483KB)  同意書 (PDFファイル:506KB)

 宿泊療養についてのQ&A (PDFファイル:65KB)

 

 

(2)自宅療養について

 軽症又は無症状で、医師が入院不要と診断した方のうち、保健所において自宅療養が可能と判断した方に自宅での療養をお願いしています。
 自宅療養者の皆様が安心して療養生活がおくれるよう、熊本県では支援体制を整備しており、療養期間中は保健所又は熊本県療養支援センター等において、健康観察や相談等に対応しています。

 自宅療養のしおり(イメージ) (PDFファイル:1.44MB)
  自宅療養となった際に、担当保健所から交付されます。

自宅療養時における見守り体制について

 自宅療養時における見守り体制について (PDFファイル:600KB)

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