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休日・夜間の救急患者の受入れ体制を確保するための県民の皆様へのお願い

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0122906 更新日:2022年7月21日更新
 休日や夜間に開いている救急医療機関は、緊急性の高い患者さんを受け入れるためのものです。軽症の患者さんの救急医療機関への受診が増加すると、緊急性の高い重症の患者さんの治療に支障をきたすとともに、医療従事者の負担が過重となる原因のひとつになります。                  
 現在、第7波による新型コロナウイルス感染症の感染者だけではなく、熱中症等による救急患者も急増しており、新型コロナ患者の受入れも担う多くの救急医療機関の治療に影響が生じております。      
 また、一部の救急医療機関では、院内感染により、医療従事者の確保も厳しい状況になっております。
 こうした状況から、改めて、次のとおり熱中症の予防や救急医療機関の正しい使用をお願いします。

1 熱中症を予防しましょう

・屋外ではマスクを外しましょう。
 -ただし、近距離(2m以内を目安)で会話する時はマスクを着用-
・暑さを避けましょう。-涼しい服装、日傘や帽子の着用-
・のどが渇いてなくても、こまめな水分補給(1時間ごとにコップ1杯)をしましょう。
・エアコン使用中もこまめな換気をしましょう。
・暑さに備えた体づくりと日頃から体調管理をしましょう。 

2 救急医療機関(救急車)を正しく使用しましょう

(1) 生命に直結する脳卒中や心筋梗塞(急性冠症候群)が疑われる場合等緊急性の高い場合は、速やかに救急医療機関を受診する必要がありますが、そうではない場合は、平日の時間内に受診することができないか、もう⼀度考えましょう。
 なお、休日の日中にあっては担当医療機関(休日当番医※)へ電話で相談した後に受診しましょう。   ※くまもと医療ナビ<外部リンク>から検索できます。

(2) 休日・夜間の受診を迷う場合は、次の電話相談を利用しましょう。
夜間の急な病気やケガなどの不安の解消を図るため、相談を電話で応じています。
相談員の看護師が、医療機関の受診の必要性や応急手当の方法等を助言します。

子ども医療電話相談窓口:Tel #8000【対象:15歳未満】
相談時間:平  日   午後7時から翌朝8時まで
     土曜日    午後3時から翌朝8時まで
     日・祝日 午前8時から翌朝8時まで


夜間安心医療電話相談窓口:Tel #7400 【対象:15歳以上】
相談時間:毎    日   午後7時から翌朝8時まで


新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口は、次のとおりです。
・熊本県新型コロナウイルス感染症専用相談窓口:Tel 096-300-5909  

(かかりつけ医等がなく、受診する医療機関に迷う場合)
・発熱患者専用ダイヤル            :Tel 0570-096-567

 

(3) 新型コロナウイルスに感染した場合における医療機関の受診の目安について、日本感染症学会など4学会から連盟声明が示されておりますので、ご参照ください。

○救急車を呼ぶ必要がある症例の例

 ・顔色が明らかに悪い ・唇が紫色になっている ・日常生活で少し動いただけで息苦しい

 ・胸の痛みがある ・座らないと息ができない ・肩で息をしている ・意識がない など

限りある医療資源を有効活用するための医療機関受診および救急車利用に関する4学会声明 (PDFファイル:397KB)

 

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