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熊本県特定不妊治療費助成事業(令和3年1月1日以降治療終了の方)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0088361 更新日:2021年7月1日更新

1.概要
 
―令和2年度における新型コロナウイルスの感染拡大に伴う対応の経過措置
2.様式関係(申請書、受診証明書)
3.申請期限
4. 市町村における不妊治療費助成 
5.不妊に関する相談窓口について
6.事業主の皆様へ~働きながら不妊治療を受ける従業員への御理解をお願いします。

 1.概要

・熊本県では、指定医療機関で、体外受精及び顕微授精(以下、「特定不妊治療」と言います。)を
 受けられた夫婦に対し、経済的な負担の軽減を図るため、治療費の一部を助成しています。
・助成の条件、助成の内容、申請手続の詳細など、詳しい内容については、下記の「熊本県特定不
 妊治療助成事業について」を御覧ください。
 
 熊本県特定不妊治療費助成事業について (PDFファイル:423KB)
 
 お知らせチラシ (PDFファイル:723KB)

令和2年度における新型コロナウイルスの感染拡大に伴う対応の経過措置

  令和2年度において、新型コロナウイルス感染防止の観点から、治療の延期等を余儀なくされ、一定
 期間治療を延期した場合の年齢要件緩和については、令和3年度においては以下のとおりとなります。

  ただし、これらの経過措置の対象となるのは令和2年3月31日時点で助成対象となり得た夫婦であるため、事実婚や所得制限超過の夫婦は対象となりません。(対象となる場合は、申請時に所得証明書(夫及び妻の所得額・控除額の内訳が記載されたもの:市町村発行)も必要です。)


  (1) 「令和2年3月31日時点の妻の年齢が39歳である夫婦で、
      
初めて助成を受けた際の治療期間の初日における妻の年齢が40歳の方」

        ↓   

      「通算6回までを上限とする」

  (2) 「令和2年3月31日時点の妻の年齢が42歳である夫婦で、
      
助成を受けた際の治療期間の初日における妻の年齢が43歳の方」

        ↓

      「44歳の誕生日前日までの間に限り、対象として取り扱う」

 


 熊本県内の指定医療機関 【令和3年3月1日現在)

♦採卵・胚移植を行う医療機関
体外受精 顕微授精 医療機関名 住所 電話番号
熊本大学病院 熊本市中央区本荘1丁目1番1号 096‐344‐2111
福田病院 熊本市中央区新町2丁目2番6号 096‐322‐2995
伊井産婦人科病院 熊本市中央区大江本町8‐15 096‐364‐4003
片岡レディスクリニック 八代市本町3丁目3‐35 0965‐32‐2344
  森川レディースクリニック 熊本市中央区水前寺6丁目31番1号 096‐381‐4115
ART女性クリニック 熊本市東区神水本町25番18号 096‐360‐3670
ソフィアレディースクリニック水道町 熊本市中央区水道町9番5‐1号 096‐322‐2996

 

♦手術により精子の採取を行う医療機関
医療機関名 住所 電話番号
熊本労災病院 八代市竹原町1670 0965‐33‐4151

 

※県外の指定医療機関については、医療機関が所在する自治体ホームページまたは厚生労働省
   ホームページ(
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000047346.html<外部リンク>)にて確認ください。

【参考】熊本県内(熊本市を除く)の指定医療機関における不妊治療実施状況

熊本県特定不妊治療費助成事業指定医療機関における実施状況 (PDFファイル:430KB)

    熊本市内の指定医療機関における不妊治療実施状況は、熊本市ホームーページ(https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=308<外部リンク>)にて確認ください。

2.様式関係

  申請に必要な様式は、以下からダウンロードして御利用ください。

 ☆ 熊本県特定不妊治療費助成事業申請書 (PDFファイル:12KB)

 ☆ 同意書 (PDFファイル:85KB)

 ☆ 受診等証明書 (PDFファイル:186KB)

 ☆ 受診等証明書(男性不妊治療用) (PDFファイル:132KB)

 ☆ 事実婚関係に関する申立書 (PDFファイル:74KB)

 

3.申請期限

  治療が終了した日(1回の治療を指します)の属する年度の末日(3月31日)までに提出してください。

  ただし、3月中に治療が終了した場合に限り、4月末日まで申請することができます。
 
 ※「治療が終了した日」とは、妊娠の確認(妊娠の有無は問いません)の日、又は医師の判断により
   やむを得ず治療を終了した日を指します。
   〈例〉令和2年(2020年)12月1日に治療終了→申請期限は令和3年(2021年)3月31日(消印有効)

 ※1回の治療とは、原則として、診察(治療計画)→採卵・採精→体外受精・顕微授精→胚移植→診察
   (妊娠の判定)までの一連の不妊治療です。また、以前に行った体外受精又は顕微授精により作ら
   れた授精胚による凍結胚移植も1回とみなします。

  ★(参考)治療ステージについて (PDFファイル:91KB)

 

4. 市町村における不妊治療費助成   

 お住まいの市町村によっては、本助成制度とは別に、不妊治療に関する助成制度を実施している市町村 があります。

 詳しくはお住まいの市町村にお尋ねください。

 

5.不妊に関する相談窓口について

 熊本県では、不妊に関する様々な悩みを気軽に相談していただけるよう、「熊本県女性相談センター」において、以下のとおり、不妊専門相談を実施しております。
 不妊に関する悩み等をお持ちの方は、一人で悩まないでお気軽に御相談ください。

 
熊本県女性相談センター (熊本県福祉総合相談所内)
所在地 熊本市東区長嶺南2丁目3-3 (熊本県福祉総合相談所内)
電話番号 096-381-4340

<受付時間>

  • 電話相談       :平日(月~土)9時~20時 (正午~午後1時を除く)  
  • 来所(面接)相談   :第4金曜日   14時~16時(要予約)

6.事業主の皆様へ~働きながら不妊治療を受ける従業員への御理解をお願いします。

 このリーフレット(厚生労働省作成)は、職場内で不妊治療への理解を深めていただくために、不妊治療の内容や職場での配慮のポイント、仕事と治療の両立に役立つ制度などが紹介されています。

 

 

 

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