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認知症医療従事者向け研修

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0119831 更新日:2021年12月20日更新

熊本県では認知症の早期発見・早期対応に向けて医師をはじめとする医療従事者に対して次の研修を行っています。 

 

○かかりつけ医認知症対応力向上研修(基礎編)
目 的:かかりつけ医が適切な認知症診断の知識・技術や家族・介護者への支援の方法を習得し、医療と介護が一体となった支援体制を構築する。
対 象:医師
募 集:令和3年度は終了しました。

○かかりつけ医認知症対応力向上研修(ステップアップ編)
目 的:より実践的な研修を行うことにより、本県の認知症医療体制を強化する。
対 象:かかりつけ医認知症対応力向上研修(基礎編)を修了した医師
募 集:募集中です。次のURLをご覧ください。
​http://www.kumamoto.med.or.jp/cts04_kouenkai/kouenkai.html

○認知症サポート医養成研修
目 的:認知症の人の診療に習熟し、かかりつけ医への助言その他支援を行い、専門医療機関や地域包括支援センター等との連携推進役となる医師を養成し、医療と介護が一体となった認知症の人への支援体制を構築する。
対 象:地域において認知症の診療に携わっている医師等
募 集:令和3年度は終了しました。

○認知症医療・地域連携専門研修
目 的:認知症の鑑別診断や治療、地域連携等についてより実践的な研修を行うことにより、地域における認知症の人への支援体制の充実、強化する。
対 象:認知症の人の鑑別診断等の専門医療を主たる業務として5年以上の臨床経験を有し、かつ認知症サポート医養成研修を修了した医師
募 集:開催計画中です。

○病院勤務の医療従事者向け認知症対応力向上研修
目 的:認知症の人やその家族を支えるために必要な基本知識や医療と介護の連携の重要性等について修得するための研修を実施し、病院内において、認知症の人の手術や処置等が適切に行われる状態を確保する。
対 象:医師、看護師等の医療従事者
募 集:令和3年度は終了しました。

○看護職員認知症対応力向上研修
目 的:認知症の人やその家族を支えるために必要な病院内のマネジメントの実践的な対応方法、教育技能を習得するための研修等をとおし、医療機関内全体における認知症の人の生活環境の維持、向上を推進する。
対 象:指導的役割の看護職員
募 集:令和3年度は終了しました。

○歯科医師向け認知症対応力向上研修
目 的:認知症の疑いのある人に早期に気づき、かかりつけ医等と連携して対応するとともに、その後も認知症の人の状況に応じた歯科治療・口腔管理を適切に行い、認知症支援体制構築の担い手とする。
対 象:歯科医師 ※歯科衛生士の受講も可能だが、修了者には含まない。
募 集:令和3年度は終了しました。

○薬剤師向け認知症対応力向上研修
目 的:認知症の疑いのある人に早期に気づき、かかりつけ医等と連携して対応するとともに、その後も認知症の人の状況に応じた薬学的管理を適切に行い、認知症支援体制構築の担い手とする。
対 象:薬剤師
募 集:令和3年度は終了しました。