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社会福祉施設等における津波の避難に関する計画の作成及び避難訓練の実施について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0003309 更新日:2020年8月1日更新

厚生労働省から次のとおり通知がありました。

 津波は台風等と異なり地震発生後のわずかな時間で来襲することがあり、事前に予測することが困難であることから、高齢者等の災害時に避難に時間を要する要配慮者が多数利用する社会福祉施設等は、地震に伴う津波災害に備えた十分な避難対策を講じておく必要があります。

 事業者の皆さまにおかれては、事業所の非常災害対策計画及び避難訓練が、施設等が所在する地域・地形によって起こり得る災害に網羅的に対応できるものとなっているか、また、津波による浸水の想定域内に立地する施設等では、津波発生時の避難対応も含めた非常災害対策計画となっているか、今一度ご確認いただきますようお願いします。

 また、浸水想定区域、土砂災害警戒区域内に位置し、市町村地域防災計画に定められた社会福祉施設等は、避難確保計画の作成及び避難訓練の実施が義務付けられておりますので、施設等が所在する市町村の地域防災計画を確認していただきますようお願いします。

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