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新型コロナウイルス感染症対策に係る「会食時の感染リスクを下げる4つのステップ」を実践しましょう

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0093983 更新日:2020年12月3日更新

会食時の感染リスクを下げる4つのステップ

飲酒を伴う懇親会や大人数での飲食、長時間におよぶ飲食等は、新型コロナウイルス感染症の感染リスクが高まる場面に該当しますが、様々な工夫と一人一人の心がけで、感染リスクを下げることは可能です。
感染リスクを下げる4つのステップをみんなで実践しましょう!

Step1 予約時に下げる!

○ お店を予約する際に、感染防止対策を実施しているお店か確認しましょう。
➢ 感染防止対策を実施しているお店は、ステッカーの掲示等で確認できます。

○ 他の団体客との接触を減らすため、部屋を別にする、パーテーションで空間を分けるなどの対応が可能かお店と相談しましょう。

○ 大人数(5人以上)での会食の場合は、テーブルを分ける、席の配置を斜め向かいにする、席と席の間にアクリル板を設置するなどの対応が可能かお店と相談しましょう。

Step2 会食前に下げる!

○ 発熱等の症状の有無を確認し、体調の悪い人は参加しないようにしましょう。

○ 入店時に手指消毒を行い、マスクを着用したまま、すぐに着席しましょう。

Step3 会食中に下げる!

○ 食事中でも、会話をする際はマスクを着用しましょう。
➢ 食事の時間と会話の時間を分けるなどの工夫が効果的です。

○ 大声での会話や席の移動は控えましょう。

○ 箸やコップの使いまわしはやめましょう。

○ 深酒は控えましょう。アルコールを飲みすぎの人がいたら、ソフトドリンクを勧めましょう。

○ 飲酒の影響で参加者の気分が高揚し、マスク無しの会話や大声での会話が行われるなど、感染防止対策が実施されない状況になってしまったら、早めにお開きにしましょう。

Step4 会食後に下げる!

○ はしご酒は控えましょう。

○ 帰宅直後の手洗いなどにより、家庭内にウイルスを持ち込まないようにしましょう。

○ 万が一、発熱等の症状が出た場合は、すぐにかかりつけ医等に電話相談のうえ、医療機関を受診しましょう。また、幹事等に連絡し、参加者と情報共有しましょう。

会食時の感染リスクを下げる4つのステップ(画像)

会食時の感染リスクを下げる4つのステップ (PDFファイル:817KB)

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