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新型コロナウイルス感染症対策に係る9月19日以降のイベント開催制限等について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051411 更新日:2020年10月1日更新

開催制限

収容率および人数上限の緩和を適用する場合の条件(PDFファイル:1.6MB)を満たし、改定が行われた業種別ガイドライン<外部リンク>が順守され、感染防止のチェックリスト(PDFファイル:1.53MB)が公表されている場合、以下の参加人数を目安としてイベントを開催することができます。
 条件を満たしていない場合、従前通り収容率50%いないかつ上限人数5,000人での実施となります。
 なお、下記に示す人数上限及び収容率要件による人数のいずれか小さい方を限度とします。

イベント等の開催に係る人数上限の緩和及び留意事項について(PDFファイル:1.99MB)

上限人数の目安

  1. 収容定員が設定されている場合
    5,000人又は収容定員の50%のいずれか大きい方を上限とします。
    つまり、10,000人以上を収容定員とする施設においては、収容率を50%とし、5,000人以上のイベントの開催が可能です。
  2. 収容定員が設定されていない場合
    以下の「収容率要件の目安」の収容定員が設定されていない場合の例によることとします。

収容率の目安

(1)大声での歓声、声援等がないことを前提とするイベント

(ア)席があるなど、参加者の位置が固定され、入退場や区域内の適切な行動確保ができるイベント

  • 参加人数5,000人までにおいて、感染防止策の徹底を前提に、収容率の上限を100%とします。

(イ)参加者が自由に移動できるものの、入退場や区域内の適切な行動確保ができるイベント

  • 収容定員が設定されている場合は、参加人数5,000人までにおいて、感染防止策の徹底を前提に、収容定員までの参加人数とします。
  • 収容定員が設定されていない場合は、密が発生しない程度の間隔(最低限人と人が接触しない程度の間隔)を空けることとします。

なお、参加者が自由に移動でき、かつ、入退場時や区域内の適切な行動確保ができないイベントについては、以下の「地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等」によることとします。

「大声での歓声、声援等が想定されないイベントの例」
音楽 クラシック音楽、歌劇、楽劇、合唱、ジャズ、吹奏楽、民族音楽、歌謡曲等のコンサート
演劇等 現代演劇、児童演劇、人形劇、ミュージカル、読み聞かせ、手話パフォーマンス 等
舞踊 バレエ、現代舞踊、民族舞踊 等
伝統芸能 雅楽、能楽、文楽・人形浄瑠璃、歌舞伎、組踊、邦舞 等
芸能・演芸 講談、落語、浪曲、漫談、漫才、奇術 等
公演・式典 各種講演会、説明会、ワークショップ、各種教室、行政主催イベント、タウンミーティング、入学式・卒業式、成人式、入社式 等
展示会 各種展示会、商談会、各種ショー

(2)大声での歓声、声援等が想定されるイベント

(ア)席があるなど、参加者の位置が固定され、入退場時や区域内の適切な行動確保ができるイベント

  • 原則として、収容定員の50%以内での実施となります。ただし、参加人数5,000人までにおいて、感染防止策の徹底を前提に、異なるグループ又は個人間では座席を一席は空けることとしつつ、同一グループ(5名以内に限る。)内では座席等の間隔を設ける必要はありません。すなわち、参加人数は、収容定員の50%を超えることもあります。

(イ)参加者が自由に移動できるものの、入退場時や区域内の適切な行動確保ができるイベント

  • 収容定員が設定されている場合は当該収容定員の50%までの参加人数とします。
  • 収容定員が設定されていない場合は十分な人と人との間隔(1m)を要することとします。

なお、参加者が自由に移動でき、かつ、入退場時や区域内の適切な行動確保ができないイベントについては、以下の「地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等」よることとします。

「大声での歓声、声援等が想定される場合」
音楽 ロックコンサート、ポップコンサート 等
スポーツイベント サッカー、野球、大相撲 等
公営競技 競馬、競輪、競艇、オートレース
公演 キャラクターショー、親子会公園 等

ライブハウス・

ナイトクラブ

ライブハウス・ナイトクラブにおける各種イベント

地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等

(1)全国的又は広域的な人の移動が見込まれるものや参加者の把握が困難なもの

十分な人と人との間隔(1m)を設けることができる場合は開催が可能です。当該間隔の維持が困難な場合は、開催について中止を含めて慎重に検討してください。

(2)地域で行われる盆踊り等、全国的又は広域的な人の移動が見込まれない行事であって参加者がおおよそ把握できるもの

  • 引き続き適切な感染防止策(例えば、発熱や感冒症状がある者の参加自粛、三密回避、十分な人と人との間隔の確保(1m)、行事の前後における三密の生ずる交流の自粛、手指の消毒、マスクの着用等)を講じ、開催してください。
  • イベントを開催する前に、厚生労働省から提供されている接触確認アプリCOCOAの活用や、感染拡大防止のためのイベント参加者の連絡先等の把握を徹底してください。

留意事項

イベント主催者等におかれては、業種別ガイドライン等を遵守するほか、下記の対策が実施できているか確認してください。

接触感染

  • こまめな手洗いの励行
  • 出入口、トイレ等での手指消毒
  • ウイルスが付着した可能性がある場所の消毒
  • 人と人とが触れ合わない距離の確保
  • 混雑時の身体的距離を確保した誘導

飛沫感染(大きな飛沫)

  • マスク着用(飛沫の飛散は相当程度抑制可能)
  • 演者が発生する場合には、舞台から観客の間隔を2m確保
  • 劇場・ホール内での食事は長時間マスクを外すことが想定され、隣席への飛沫感染のリスクを高めるため自粛を促す
  • 混雑時の身体的距離を確保した誘導

マイクロ飛沫感染(小さな飛沫)

  • 大声を伴うイベントでは隣席との身体的距離の確保
  • 同一の観客グループ内は座席を空けず、グループ間は1席(立席の場合は 1 m) 空ける
  • 微細な飛沫が密集し、感染が発生することを避けるため換気を強化

感染者の来場を防ぐ対策等(スタッフには特に徹底すること)

  • 検温
  • 体調不良時のチケット料金の払い戻し
  • 体調不良者は参加できないことの十分な事前アナウンス
  • 観戦発生時に備えた、名簿管理の徹底、接触確認アプリの導入徹底

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